Photoshop でカラーモードを変換するとき、「イメージ」メニューから行うときと「編集」メニューから行うときの両者に違いはありますか?

Photoshop で書類を開き、カラーモードを変換したいときがあります。例えば RGB モードの書類を CMYK モードに変換するときなどです。

このときカラーモードを変換する方法として、
・「イメージ」メニューから「モード」を選択し、さらに目的のカラーモードを選択する

【Mac】
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【Windows】
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・「編集」メニューから「プロファイル変換...」を選択し、表示された「プロファイル変換」ダイアログで「変換後のカラースペース」を選択する

【Mac】
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【Windows】
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の二つがあります。


これら二つの方法には、次のように違いがあります。

・「イメージ」メニューから「モード」を選択し、さらに目的のカラーモードを選択するときは、「編集」メニュー >「カラー設定...」から設定する、「カラー設定」ダイアログの「作業用スペース」に対して変換されます。

【Mac】
62505-5.png【Windows】
62505-6w.png

・「編集」メニューから「プロファイル変換...」を選択し、表示された「プロファイル変換」ダイアログで「変換後のカラースペース」を選択するときは、前述の「カラー設定」ダイアログの設定内容によらず、書類ごとに変換したいカラースペースを自由に選択できます。

【Mac】
62505-7.png

【Windows】
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