退職した担当者が使用していた Creative Cloud を引き続き使用したい時にはどうしたら良いですか?

Creative Cloud を使用されていたご担当者様が退職されたり、異動されたりした場合にはどのようにすれば良いのでしょうか?

 

以前のご担当者様が使用されていたコンピュータを新しいご担当者様が初期化などせずにそのまま使うのであれば、すでにインストールされているアプリケーションをアンインストールする必要はありません。

 

Creative Cloud の各アプリケーションはライセンスが割り当てられているAdobe IDでサインインしないと、体験版として使用できる一定期間後は起動できなくなります。
つまり以前のご担当者様のライセンスを新しいご担当者様に割り当て直して、使用できるようにすれば良いだけです。

 

ここでは新しいご担当者様にライセンスを割り当てて、Creative Cloud を使用できるようにするための方法を概説します。なおこのご案内は Creative Cloud グループ版を前提としています。

 


 

1.以前のご担当者様が使用されていたコンピュータで Creative Cloud のアプリケーションのいずれかを起動させて、サインアウト操作を行います。

「ヘルプ」メニューから「サインアウト("以前のご担当者様の Adobe ID")」を実行します。

【Mac】

Photoshop_help_menu.png

【Windows】

photoshop_help_menu_win.png



2.続けて Creative Cloud デスクトップアプリケーションを起動させて、サインアウト操作を行います。

詳しくは弊社FAQ「Creative Cloudデスクトップアプリケーションからログアウトする方法」をご覧ください。

 



3.Webブラウザでアドミンコンソールを開きます。

Adobe トップページを開いたら、Creative Cloud の管理者様のAdobe IDでログインします。

詳しくは弊社FAQ「Creative Cloudのアドミンコンソール画面を表示する」をご覧ください。

 



4.アドミンコンソールで以前のご担当者様に割り当てられていたライセンスを解除します。続けて新しいご担当者様に空いたライセンスを割り当てます。

詳しくは弊社 Adobe Creative Cloud グループ版 ご利用開始マニュアル「アドミンコンソールでのライセンスの割り当て【管理者様の操作】」をご覧ください。

ライセンス解除操作を行うと、Adobeからライセンス解除されたことが以前のご担当者様宛にメールで連絡されます。

 



5.新しいご担当者がAdobe IDに使用しているメールアドレス宛に、Adobeからライセンス設定された旨のメールが送信されてきます。

詳しくは弊社 Adobe Creative Cloud グループ版 ご利用開始マニュアル「製品の利用開始【利用者様の操作】」の[4.Creative Cloudグループ版の利用開始]まで作業します。

 



6.以前のご担当者様が使用されていたコンピュータで Creative Cloud のアプリケーションのいずれかを起動させます。

Adobe IDを入力するように指示されますので、新しいご担当者様のAdobe IDでサインインします。

 



7.続けて Creative Cloud デスクトップアプリケーションを起動させて、新しいご担当者様のAdobe IDでサインイン操作を行います。

 

 

 

弊社保守契約をご契約いただきますと、その他のご相談も承れます。是非ご検討ください。

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