Bridge CC 2017 を起動させたところ、「出力」ワークスペースがありません

Bridge の「出力」ワークスペースを使用すると、Bridge で管理している画像のコンタクトシートを作成したり、Webギャラリーを作成することができます。

https://www.too.com/support/faq/img/1809/1385_5.png?t=raw

 

しかし Bridge CC 以降の各バージョンには、「出力」ワークスペースがデフォルトでは追加されていません。「出力」ワークスペースを使用するには別途 Adobe Output Module をインストールする必要があります。

 

ヒント : コンタクトシートの作成には Photoshop で「コンタクトシート II」機能を使うこともできます。


 

Adobe Output Module をインストールするには、以下のように行います。

 

1.Bridge を終了します。

 

2.Adobe Webページ「Adobe Output Module のインストール」から、インストールしている Bridge のバージョンに応じた Adobe Output Module をダウンロードします。

 

ダウンロード後、解凍した Adobe Output Module は
・ フォルダ「Adobe Output Module」
・ 書類「AdobeOutputModule.workspace」
で構成されていて、それぞれを適正な場所へ移動する必要があります。


3.フォルダ「Adobe Output Module」を
・【Mac】 /ライブラリ/Application Support/Adobe/Bridge CC * Extensions
【Windows】 C:\Program Files\Common Files\Adobe\Bridge CC * Extensions
にコピーします。

※「Bridge CC * Extensions」は Bridge CC 2015/2017 をインストールしている場合には「Bridge CC 2015 Extensions」、もしくは「Bridge CC 2017 Extensions」になります。

※Mac の Bridge CC 2017の場合はこのようになります。

https://www.too.com/support/faq/img/1808/1385_3.png?t=raw

/ライブラリ/Application Support/Adobe/Bridge CC 2017 Extensions/Adobe Output Module


4.書類「AdobeOutputModule.workspace」を
・【Mac】 /ライブラリ/Application Support/Adobe/Bridge CC * Extensions/Workspaces
【Windows】 C:\Program Files\Common Files\Adobe\Bridge CC * Extensions\Workspaces
にコピーします。

※「Bridge CC * Extensions」は Bridge CC 2015/2017 をインストールしている場合には「Bridge CC 2015 Extensions」、もしくは「Bridge CC 2017 Extensions」になります。

※Mac の Bridge CC 2017の場合はこのようになります。

https://www.too.com/support/faq/img/1807/1385_4.png?t=raw

/ライブラリ/Application Support/Adobe/Bridge CC 2017 Extensions/Workspaces/AdobeOutputModule.workspace


5.Bridge を起動します。
「Adobe Output Module を有効にするか」との主旨のアラートが表示されたら、「はい」ボタンをクリックします。

https://www.too.com/support/faq/img/1790/1385_2.png?t=raw


参考「Adobe Output Module のインストール(Adobeサポート)」

 

参考「Web ギャラリーと PDF の作成(Adobeサポート)」


「サポート FAQ(よくある質問)」はデザイン・クリエイティブ製品全般を取り扱う総合商社の株式会社 Too が運営しています。
弊社保守契約をご契約いただきますと、その他のご相談も承れます。是非ご検討ください。

この内容は問題解決に役立ちましたか?

はい   いいえ

記事を作成する際の参考とさせて頂きますので、回答をお願いします。

Adobeアプリケーション」の関連記事

本記事で提供する情報の正確性・妥当性につきましては細心の注意を払っておりますが、その保証をするものではありません。また、本記事やリンク先の情報の利用によって不具合や不都合、損害が生じた場合について、当社は一切の責任を負うものではありません。
本記事の内容は掲載時における情報であり、時間の経過により実際と一致しなくなる場合があります。

page top