Adobe Creative Cloud からインストールしたアプリケーションを起動すると、"体験版"として起動します

Adobe Creative Cloud からインストールしたアプリケーションを起動すると、"体験版"として起動してしまうことがあります。

 

"体験版"として起動した場合には、お客様の Adobe ID にライセンスが正しく割り当てられているかどうかをまず最初に確認します。

 

以下の手順でお試しください。


 

1.不具合が生じている"使用者"に対して、正しく Adobe Creative Cloud のライセンスが割り当てられているかを確認します。
※この作業にあたっては、Adobe Creative Cloud の管理者様にご相談ください。

 

Adobe Webサイト に接続し、Adobe Creative Cloud の"管理者"として指定されている Adobe ID でサインインして「グループ管理」をクリックします。


<アドミンコンソール画面>

「製品」タブを選択し、確認したい製品名をクリックします。


使用者の「名前」や「Adobe ID」が表示されているかを確認します。

表示されていない場合は「ユーザーを追加」ボタンをクリックしてライセンスの割り当て作業が必要です。

16834_2.png

2.Adobe Creative Cloud デスクトップアプリケーション を開き、ログアウト・再ログインを試します。

 

Adobe Creative Cloud デスクトップアプリケーションのウインドウの右上にあるベルマークの右のアイコンをクリックし、「ログアウト」をクリックします。

https://secure.okbiz.okwave.jp/support/faq/img/664/385_1.png?t=raw

 

「ログアウトしますか?」というアラートが表示されるので「ログアウト」をクリックします。

https://secure.okbiz.okwave.jp/support/faq/img/663/385_2.png?t=raw


 

アドミンコンソールで割り当てされている Adobe ID/パスワードを入力して再ログインし、不具合が解消しているか確認します。

https://www.too.com/support/faq/img/1829/385_3.png?t=raw

 

上記の作業を行っても改善しないときには、ライセンス認証を処理している書類が破損している可能性があります。

Creative Cloudデスクトップアプリケーションの不具合」に従って所定の書類を削除してみます。

 

 

参考「ライセンス認証済みの製品が体験版に戻り、残り日数が「-1」「32k」などの不正な値で表示される(Creative Cloud/Creative Suite 6)(Adobeサポート)」

参考「サインインしたアプリケーションが体験版に戻る(Creative Cloud | CS6)(Adobeサポート)」

参考「Creative Cloud 2015 へのアップデート後に体験版へ戻ってしまう(Adobeサポート)」

 

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