InDesign 不具合時に環境設定ファイルを再作成する

InDesign が起動できなくなったり、動作が不安定になった場合は、環境設定ファイルの再作成で改善する場合があります。この操作によりアプリケーションの設定が初期状態になります。

アプリケーションを終了の上、以下のフォルダをデスクトップ等へ移動した後で、改めてアプリケーションを起動させます。新しい環境設定ファイルは自動的に作成されます。念のために、外したフォルダはすぐに削除せずにしばらく保存されることをお勧めします。

環境設定ファイルの場所はこちらになります。

 

【Mac】

HD/ユーザ/<ユーザー名>/ライブラリ/Preferences/Adobe InDesign/「Version <バージョン>」フォルダ

 

【Windows】( Windows 10 / 8 / 7 / Vista )

C:\Users\ (ユーザー名) \AppData\Roaming\Adobe\InDesign\「Version <バージョン>」フォルダ
C:\Users\ (ユーザー名) \AppData\Local\Adobe\InDesign\Version <バージョン>\ja_JP\「Caches」フォルダ

 

  • CS6…Version 8.0-J    
  • CC…Version 9.0-J    
  • CC 2014…Version 10.0-J    
  • CC 2015…Version 11.0-J    
  • CC 2017…Version 12.0-J    
  • CC 2018…Version 13.0-J    
  • CC 2019…Version 14.0-J

 

参考「InDesign Help / おかしいなと思ったら(Mac OS 版 InDesign CC)(Adobeサポート)」

参考「InDesign Help / おかしいなと思ったら(Windows 版 InDesign CC)(Adobeサポート)」
 

「サポート FAQ(よくある質問)」はデザイン・クリエイティブ製品全般を取り扱う総合商社の株式会社 Too が運営しています。
弊社保守契約をご契約いただきますと、その他のご相談も承れます。是非ご検討ください。

この内容は問題解決に役立ちましたか?

はい   いいえ

記事を作成する際の参考とさせて頂きますので、回答をお願いします。

Adobeアプリケーション」の関連記事

本記事で提供する情報の正確性・妥当性につきましては細心の注意を払っておりますが、その保証をするものではありません。また、本記事やリンク先の情報の利用によって不具合や不都合、損害が生じた場合について、当社は一切の責任を負うものではありません。
本記事の内容は掲載時における情報であり、時間の経過により実際と一致しなくなる場合があります。

page top