Creative Cloud デスクトップアプリケーションから、新しい Adobe アプリケーションをインストールしたらインストール済みの旧バージョンがなくなって最新のバージョンだけになってしまいました。

macOS v10.12以降の環境で使用しています。


Creative Cloud デスクトップアプリケーションの「自動更新」機能により、新バージョンのアプリケーションインストール時に旧バージョンが削除されることがあります。

旧バージョンが意図せず削除されてしまう可能性を考え合わせると、手順2.の(1)でご紹介している「自動更新」機能をオフにしておくことをお勧めします。

Creative Cloud デスクトップアプリケーションからアプリケーションのアップデートまたはインストール時に、旧バージョンを削除するかどうかの確認ウインドウが表示されたら、必ず設定がオフになっていることを確認してからインストールまたはアップデートの「続行」ボタンをクリックしてください。

※macOS v10.12以降で利用する Creative Cloud デスクトップアプリケーションが2019年10月よりリニューアルされインターフェイスが変わり、「以前のバージョンを削除」の設定も変更されました。

【手順】

1. 画面右上に表示されている雲のアイコンをクリックし、Creative Cloud デスクトップアプリケーション横長のウインドウを開きます。

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2. 開かれたウインドウの右上にある「歯車マーク」をクリックすると「設定」のウインドウが表示されますので、その左側のリスト内にある「アプリ」の項目をクリックします。

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ウインドウが「自動更新」という表示になり、スイッチのマークを確認します。

(1)【推奨】すべてのアプリケーションで自動更新を行わない方
→このスイッチマークを「オフ」にして、グレー表示にします。アップデートやインストールは各アプリケーションとも手動で行います。

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アップデート実行時には、「以前のバージョンを削除」というチェックボックスが表示されますので、旧バージョンを残す時は必ず「以前のバージョンを削除」をオフにしてから続行ボタンをクリックします。

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(2)任意のアプリケーションで自動で更新したい方
→このスイッチマークを「オン」にして、ブルー表示にします。各アプリケーションの先頭にあるスイッチマークが設定できるようになりますので、常に最新にしたいアプリケーションのスイッチマークをオンにして、手動でアップデートをしたいアプリケーションを「オフ」にしましょう。

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さらにアプリケーションの名前の右側にある「詳細オプション」をクリックして表示される「以前のバージョンを削除」のチェックボックスをご確認ください。自動アップデートされる時に旧バージョンを残しておきたい場合は、「以前のバージョンを削除」のチェックボックスをオフに設定します。

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※macOS v10.11以前の環境で Creative Cloud をご利用の方は以下の「参考」のリンク先をご覧ください。

参考「Creative Cloud のアプリケーションを自動更新にしたい( Adobe サポート )」

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