作業中の書類の本体(元のアイコン)を表示する。(Adobe Illustrator / Photoshop / InDesign )

Adobe Illustrator、Photoshop、InDesign で作業している書類の元のアイコンを表示することができます。例えば、作業中の書類の保存場所を確認する場合などは便利です。
この機能は、Illustrator、Photoshop、InDesign で「タブ」で書類を開いて作業している場合に利用出来ます。書類をタブ表示していない場合や「アプリケーションフレーム」の機能をOFFにして作業している場合は利用できません。「アプリケーションフレーム」の機能をOFFにして作業、またはウインドウを独立させて作業されている場合は後ほどご説明します。


Photoshop のスクリーンショットでご説明します。(Illustrator、InDesign も同様です。
作業中の書類のタブ(書類のタイトル名)の上で右クリックするか、control キーを押しながらクリックするとサブメニューが表示されます。サブメニュー内の「Finder で表示」を選択します。
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するとその保存されているウインドウが開きます。該当書類は選択された状態になっています。
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※タブから外れた位置で右クリック または cotrol キーを押しながらクリックすると、表示されるサブメニューが異なり「Finder で表示」というメニューは出ません。また保存がされていない新規の書類の場合「Finder に表示」がグレーで選択できません。
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※「アプリケーションフレーム」の機能を OFF にして作業、またはウインドウを独立させて作業している場合のサブメニュー表示
スクリーンショットは「アプリケーションフレーム」の機能を ON の状態で、独立した別ウインドウで作業しています。この場合はウインドウのタイトルバーにある文字の上で右クリックまたは control キーを押しながらクリックするとデータの位置が階層表示されます。「アプリケーションフレーム」の機能を OFF にしている状態でも同様の動作となります。
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【Windows】
作業中の書類のタブ(書類のタイトル名)の上で右クリックするとサブメニューが表示されますので「エクスプローラーで表示」を選ぶことで保存場所のウインドウが開き、該当する書類が選択された状態になります。
書類のタブから外れた位置で右クリックするとサブメニューには「エクスプローラーで表示」が表示されません。また保存がされていない新規の書類の場合は「エクスプローラーで表示」はグレーで選択できません。
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※ウインドウを独立させて作業している場合のサブメニュー表示(「アプリケーションフレーム」機能は Mac 版のみの機能ですので OFF にできません。)
ウインドウを独立させて作業する場合はウインドウのタイトルバーにある文字の上で右クリックするとサブメニューが表示されますが保存先を示すメニューはありません。
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またウインドウのタイトルバーにある小さなアプリケーションのアイコンを右クリックした場合は異なったメニューが表示されますが、保存場所に関するメニューは表示されません。
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