Premiere Pro や After Effects に表示される「タイムコード」の読み方がわかりません。
タイムコードについて教えてください。


動画は、複数の静止画(フレーム)を高速に切り替えて動きのある映像にしたものです。
Premiere Pro や After Effects など動画編集ができるアプリケーションには、特定のフレームを表す「タイムコード」という機能があります。

例えば、Premiere Pro の場合は、画面左上のソースモニターや画面右上のプログラムモニター、画面右下のタイムラインパネルなどに「タイムコード」が表示されています(以下の赤い枠の部分がそれぞれのタイムコードです)。

【Premiere Pro の画面】

After Effects の場合は、コンポジションパネルなどに表示されています。

【After Effects の画面】

タイムコードは、前から順に「時間」「分」「秒」「フレーム数」を表しています。

例えば、以下のタイムコードは「 0 時間 0 分 15 秒 29 フレーム」を表します。
特に、最後の数字は「フレーム数」を表していることに気をつけましょう。

フレームレート(fps)が 30fps(1秒間に30フレームの動画)の場合「00:00:15:29」の次のフレームは「00:00:15:30」ではなく「00:00:16:00」となります。

関連「【用語解説】フレームレート(fps)とは

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