QuickTime Player でムービーを再生しようとすると、「原因不明のエラーが起きました(-101)」とアラートが表示されて再生できません

QuickTime Player でムービーを再生しようとするとき、サウンドの出力先に起因して上記のアラートが表示されて、ムービーを再生できないことがあります。

以下の順番で確認してみてください。


1.「サウンド」システム環境設定を開いて、「出力」タブを選択します。
ここで「サウンドを出力する装置を選択:」リストで外部オーディオインターフェース装置などが選択されていたら、「内蔵スピーカー」に選択し直して、再生できるかどうかを確認します。

54469-1.png

再生できた場合には、ご使用の外部オーディオインターフェース装置との互換性に起因している可能性がありますので、製造元にも問い合わせされることをお勧めいたします。


「内蔵スピーカー」がリストされない場合には、以下も合わせて試してください。

2.NVRAM/PRAM のリセットを実施して、「サウンド」システム環境設定で「内蔵スピーカー」を選択できるか確認します。
NVRAM/PRAMには音量や画面解像度、起動ディスクの設定などが保存されています。

3.SMC のリセットを実施して、「サウンド」システム環境設定で「内蔵スピーカー」を選択できるか確認します。
SMCは意図せず冷却ファンが高速回転したり、電源ボタンを押しても反応しないなどの不具合が発生した時にリセットします。

4.「2.」と「3.」を試しても、「サウンド」システム環境設定で「内蔵スピーカー」を選択できない場合には、部品交換が必要な可能性があります。
修理依頼をご検討ください。



参考「Mac の NVRAM をリセットする方法(Appleサポート)」

参考「Mac の SMC (システム管理コントローラ) をリセットする(Appleサポート)」


弊社保守契約
をご契約いただきますと、その他のご相談も承れます。是非ご検討ください。

この内容は問題解決に役立ちましたか?

はい   いいえ

記事を作成する際の参考とさせて頂きますので、回答をお願いします。

その他アプリケーション」の関連記事

本記事で提供する情報の正確性・妥当性につきましては細心の注意を払っておりますが、その保証をするものではありません。また、本記事やリンク先の情報の利用によって不具合や不都合、損害が生じた場合について、当社は一切の責任を負うものではありません。
本記事の内容は掲載時における情報であり、時間の経過により実際と一致しなくなる場合があります。

page top