Dropbox Business で使えるアクティビティログとはどのようなものですか?

Dropbox Business のアクティビティログを使うと、記録されたアクティビティを元にチームがどのような操作を行ったか確認することが出来ます。

Dropbox Business Advanced プラン、または Dropbox Business Enterprise プランの機能で、チーム管理者およびユーザー管理者がアクティビティログを作成できます。主に以下のことが行えます。

  • Dropbox Business の使用頻度、使用中のユーザー、使用目的などを確認
  • 障害発生時の問題の切り分けや、過去に行われた操作履歴の調査
  • 誤って削除したファイルが保存されていた場所の確認

ヒント Dropbox Business Standard プランでも、アカウントとメンバーアクティビティについて、レポートの作成や確認が行えます。

 

アクティビティのログとして確認できる項目は以下の通りです。

1.日付と時刻 : 操作が行われた正確な日付と時刻

2.メンバー : 操作を開始したメンバー

3.場所 : ユーザーが操作を開始した場所と使用したマシンの IP アドレス

4.アクティビティ : 操作自体の詳細情報 

  • ファイルや共有、Paperに関する操作全般
  • メンバーが行ったパスワード変更やログイン操作 
  • Dropbox アカウントとのリンク設定に関する操作(サードパーティのアプリとの設定や、デバイスとのリンク) 
  • 管理者が行った変更(メンバーやグループの作成、変更、削除と管理コンソールで行った設定の変更)


 

関連「Dropbox Business に記録されたアクティビティを削除したい

参考「Dropbox Business チームのアクティビティ監査ログを作成する (Dropboxヘルプセンター)」


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