OS X をアップデートしてもいいですか?

OS X を新しいバージョンにするにあたっては、以下の事柄に注意して、実際にアップデートするかを決定してください。

注意 : この記事は"一般論"として作成しています。法人用途で販売会社などから特段の指示を受けているなどの場合には、その指示に従ってください。


・作業前に Time Machine などを利用してデータのバックアップをしてください。バックアップを行えない状態の時には、アップデートすることは避けてください。

・ご使用のアプリケーション、周辺機器、フォントなどが、新しい OS X に互換性があるかを事前に確認してください。互換性の確認が取れていない製品は、アップデートするとこれまでと同じように使えなくなるかもしれません。新しい OS X 自体にも新機能が加わることで、これまでの操作が行えなくなるかもしれません。

・アップデートを行うことはお客様の任意です。使いたいアプリケーションや周辺機器が現在のバージョンの OS X では使えないのであれば、アップデートすることにはなりますが、反対に特別な理由がない時にはアップデートしなくても構いません。

・Apple から定期的に提供される「セキュリティアップデート」はもれなくインストールするようにしてください。なお Flash Player と Acrobat / Acrobat Reader もセキュリティの観点で常に最新バージョンにアップデートすることをお勧めします。

・アップデートにはバグが含まれていることが、まれにあります。アップデートが発表されたばかりであれば、しばらく様子を見るのは良い考えです。ただしセキュリティにまつわるアップデートは速やかにインストールすることをお勧めします。



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