日本語入力が自動で変換される「ライブ変換」機能(10.11新機能)

OS 10.11の新機能に「ライブ変換」があります。日本語を入力する際にスペースキーを押さなくても、文字入力を続けることで自動的に漢字やカタカナ、英字に変換を行います。

意図した変換が行われなかった場合は、下線が引かれた状態で左右の矢印キーを動かし、変換し直したい単語に移動させスペースキーを押して変換します。下線が引かれた状態はしばらくすると自動的に下線が消えて確定されます。

便利な機能ですが、ややクセもあるので解除したい場合には、メニューバーの「入力ソース」(ひらがなの「あ」や「A」等)をクリックし、「ライブ変換」のチェックを外せば解除されます。

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または、システム環境設定>「キーボード」を選択します。「入力ソース」タブの「ライブ変換」チェックを外しても解除できます。

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