AirDropで共有先に自分のMacが検出されません

お互いがAirDropを開いている場合でも検出されない場合、以下の5つをご確認ください。

 


 

1.「このMacを検出可能な相手」を確認

Finder→移動→AirDropか、FinderウインドウのサイドバーからAirDropを選択し、「このMacを検出可能な相手」を「連絡先」または「全員」を選択してください。

2.Wi-FiBluetoothがオンになっているか

メニューバーやシステム環境設定を確認しWi-FiとBluetoothをオンにします。

 

3.デバイス同士が離れ過ぎていないか

デバイス同士がAirDropを使えるのは9メートル以内です。お互いが離れすぎているようであれば近づいてAirDropを利用してください。

 

4.インターネット共有をオフにする

インターネット共有をオンにしているとAirDropを利用できません。Wi-Fiメニューから”共有”環境設定を開き、インターネット共有をオフにしてください。

5.受信側のおやすみモードがオンになっていないか

受信側のおやすみモードがオンになっている場合、受信側がFinderのAirDrop画面を開いておかないと、送信側にデバイスが表示されません。

メニューバー右端の通知センターからおやすみモードがオンになっていないか確認してください。

 

参考:AirDropを使ってMac からコンテンツを送信する(Appleサポート)

 


 

「サポートFAQ(よくある質問)」はデザイン・クリエイティブ製品全般を取り扱う総合商社の株式会社Tooが運営しています。

弊社保守契約をご契約いただきますと、その他のご相談も承れます。是非ご検討ください。

この内容は問題解決に役立ちましたか?

はい   いいえ

記事を作成する際の参考とさせて頂きますので、回答をお願いします。

Mac」の関連記事

本記事で提供する情報の正確性・妥当性につきましては細心の注意を払っておりますが、その保証をするものではありません。また、本記事やリンク先の情報の利用によって不具合や不都合、損害が生じた場合について、当社は一切の責任を負うものではありません。
本記事の内容は掲載時における情報であり、時間の経過により実際と一致しなくなる場合があります。

page top