アプリケーション起動時に「開発元が未確認のため開けません」とアラートが表示されます

ネットからダウンロードしたアプリケーションやインストーラーを OS X Mountain Lion 10.8 以降で開く際に、「開発元が未確認のため開けません」というアラートが出て開けない場合があります。

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これは OS X Mountain Lion 10.8 から導入された Gatekeeper 機能によるものです。

アラートが表示されたアプリケーションを開く場合は、そのアプリケーションアイコンを右クリック、もしくは control キーを押しながらクリックし、メニューから「開く」を選択します。

https://www.too.com/support/faq/img/1406/897_4.png?t=raw

改めて「開いてもよろしいですか?」と表示されますので、「開く」をクリックします。

https://www.too.com/support/faq/img/1405/897_5.png?t=raw

 

Gatekeeper の機能については、システム環境設定>「セキュリティとプライバシー」の「一般」タブで変更が可能です。

  • 設定項目がグレーアウトしている場合は、カギをクリックしてから、管理者パスワードを入力して解除して下さい。

 

<macOS Sierra 10.12 以降>


OS X El Capitan 10.11 まであった「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」の「すべてのアプリケーションを許可」は無くなりました。

https://www.too.com/support/faq/img/1403/897_1.png?t=raw

 

「開発元が未確認のため開けません」というアラートが出た場合は、「~は開発元を確認できないため、開けませんでした」と表示され「このまま開く」というボタンが押せるようになります。

https://www.too.com/support/faq/img/1407/897_2.png?t=raw

 

こちらを押すことでアプリケーションを一時的に開くことができます。

今後もそのアプリケーションを開く場合は、アプリケーションアイコンを右クリック、もしくは control キー押しながらクリックし、メニューから「開く」を選択します。

 

<Mac OS El Capitan 10.11まで>

 

https://www.too.com/support/faq/img/1408/897_6.png?t=raw

 

「すべてのアプリケーションを許可」を選択すると、以降は「開発元が未確認のため開けません」というアラートは出なくなります。

 

 

参考「macOS Sierra: 開発元が未確認のアプリケーションを開く( Apple サポート )」
 

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