Time Machine のバックアップ用の HD の容量はどのくらいを目安にしたらいいでしょうか?

バックアップ用の HD の容量が小さいと、すぐに空き容量が足りなくなりバックアップができなくなる可能性があります。

例えば、内蔵 HD を 900GB 使用していて、バックアップ HD が 1TB の場合は、最初のフルバックアップまでは可能ですが、この時点で空き容量が少ないためあまりお勧めできません。

 

Mac でどのような作業をされるかにもよりますので一概には言えませんが、普段 Photoshop や Illustrator 等 DTP ソフトをご利用なのであれば、バックアップされる容量(現在の使用サイズ)の2倍から3倍、またはそれ以上が理想です。映像等、大容量ファイルの作業をされる場合はさらに大きな容量が必要です。

バックアップされる容量の確認は以下の通りです。

 

1.システム環境設定の「 Time Machine 」を選択し、右下の「オプション」をクリックします。

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2.Time Machine でバックアップする必要がない書類やフォルダ、外付 HD 等のデバイスがあれば、「+」をクリックし設定します(ここではデスクトップ上の「不必要」というフォルダを設定しました)。その上で、「バックアップ完了後の予想サイズ」を確認します。

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3.ここでは約 250GB ですので、バックアップ用の HD は 500GB から 750GB 、またはそれ以上が理想です。

 


参考「Time Machine で Mac をバックアップまたは復元する方法( Apple サポート )」
 


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