AirDrop を開いても、自分の顔写真が表示されません

AirDrop とは Wi-Fi とBluetooth を活用したファイル共有機能です。

Wi-Fi とBluetooth を利用して近隣のMacやiOSデバイスを検出し、そのデバイスに希望の書類を送ることができます。

Finderでメニュー「移動」>「AirDrop」と選択すると、Finderウインドウに近隣のMacやiOSデバイスが検出・表示されます。

またFinderウインドウの一番下には自分を示す"扇"アイコンが表示されます。

これらのアイコンには「連絡先」に追加した顔写真が表示されますが、OS X Yosemite v10.10.x からは送信元である自分を示す"扇"アイコンには、「連絡先」に顔写真を追加していても"扇"アイコンのままとなり、変更できなくなりました。

airdrop_window.png

参考「AirDrop を使って Mac からコンテンツを送信する(Appleサポート)」

この内容は問題解決に役立ちましたか?

はい   いいえ

記事を作成する際の参考とさせて頂きますので、回答をお願いします。

システム環境(Finder・OS)」の関連記事

本記事で提供する情報の正確性・妥当性につきましては細心の注意を払っておりますが、その保証をするものではありません。また、本記事やリンク先の情報の利用によって不具合や不都合、損害が生じた場合について、当社は一切の責任を負うものではありません。
本記事の内容は掲載時における情報であり、時間の経過により実際と一致しなくなる場合があります。

page top