MacBook コンピュータのバッテリーの状態を確かめる

現行の MacBook Pro、MacBook Air、MacBook コンピュータは内蔵型のリチウムポリマーバッテリーが採用されています。

内部の空間を最大限に活用することで、大容量のリチウムイオンポリマーバッテリーによる長時間の駆動時間を実現していますが、反面交換を行うには修理が必要となり、簡単には行えなくなりました。

バッテリーのコンディションはメニューバーの「バッテリー状況」で確認することができます。これを確認することでリチウムイオンポリマーバッテリーを交換する時期を判断することができます。

メニューバーの右方に表示されているバッテリーのアイコンを option キーを押しながらクリックすると、メニューの最も上の行に「状態:」が表示されます。

「状態:」行には、以下のいずれかが表示されます。

  • 正常 : バッテリーは正常です。
  • 間もなく交換 : バッテリーは正常ですが、少し劣化しています。
  • 今すぐ交換 : バッテリーは正常ですが、大きく劣化しています。
  • バッテリーの交換修理 : バッテリーは正常動作していません。交換が必要です。

「間もなく交換」や「今すぐ交換」が表示されていて、バッテリー駆動をしている時の駆動時間が短くなったとお感じになられた場合も、弊社までリチウムポリマーバッテリーの交換修理をご用命下さい。

2016年3月現在で販売されている MacBook Pro、MacBook Air、MacBook コンピュータは最大で1000回の充放電が可能です。

なおリチウムポリマーバッテリーは「満充電」(充電レベルがかなり高い状態を維持し続けること)、「過放電」(充電レベルがかなり低い状態にすること)の状態になりますと、その寿命に大きな影響を及ぼします。長期間使用しないのであれば、充電レベルを50%前後にしてから保管してください。



参考「Mac ノートブックのバッテリーについて(Appleサポート)」

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