「Mail Drop」とは何ですか?

OS X Yosemite v10.10.x 以降の「メール」(Apple メール)にIMAPメールアカウントを追加し、それを使ってメール送信するとき、最大5GBまで添付書類を付けることができるようになりました。この機能を「Mail Drop」と呼びます。

「Mail Drop」を使用するには、メールの「アカウント」環境設定を開き、IMAPメールアカウントの「詳細」タブで、「大きい添付ファイルを Mail Drop で送信」をオンにします。

mail_preferences_maildrop.png

新規メールに書類を添付する方法は、普段と変わりません。メール本文に書類をドラッグ&ドロップする、「添付」ボタンをクリックして添付したい書類を選択などします。


なお以下の事柄に留意してください。

  • 「Mail Drop」は iCloud の Mail Drop ストレージを利用しています。このストレージはご利用の iCloud のストレージとは別に1TBが準備されており、1TBの上限に達すると「Mail Drop」で添付書類を送れません。
  • 添付書類は送信後、30日間以内にダウンロードしてください。
  • 「Mail Drop」で書類を添付するときは、「リッチテキスト」形式で送信してください。
  • 送信先が OS X Yosemite v10.10.x 以降の「メール」、iOS 9.2 以降のiOSデバイスの「メール」を使用していない場合には、送信したメールが正しく表示されない可能性があります。


Tips:
「Mail Drop」を使用しないとき、メールを送信しようとする際に添付できるファイルサイズは、お客様がご契約されているインターネットサービスプロバイダやフリーメールのメールサーバ、および送信先の方がご使用されているインターネットサービスプロバイダやフリーメールのメールサーバの両方に制限され、通常は最大で10MB前後であることが多いです。


参考「Mail Drop の制限(Appleサポート)」



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