メールの送信相手が返信機能でメールを作ると差し出した時と異なるメールアドレスが宛先(To)が指定されます

返信メールを作成される時に、「宛先(To)」が差し出した時とは異なるメールアドレスとなる場合、送信された時のメールに「返信先(Reply-to)」のアドレスが設定されている可能性が考えられます。

 

相手の方から届いたメールを参照して返信する時、元になったメールに登録されている情報が参照されます。

返信する「宛先(To)」ですが、「返信先」のメールアドレス情報が登録されていないメールを参照する時は、「差出人(From)」として登録されている差出人のメールアドレスが参照されます。

一方で「返信先」のメールアドレス情報が登録されているメールを参照すると、「差出人」ではなく「返信先」に登録されているメールアドレスを優先して参照します。

 

「返信先」を含んだメールが作成されるケースとして主に以下のケースが考えられます。

1.ご自身でメールを作成する時に宛先に「返信先」を追加されている

2.Thunderbird 等の一部のアプリケーションになりますが、予めアカウントに返信先(Reply-to)をデフォルトで設定できる場合

 

1の場合は、メールを作成する時に「返信先」を追加せずに送信して下さい。

2の場合は、メールを作成する時にこの設定を参照して「返信先」のメールアドレスが自動的に追加されますので、アカウントの設定から返信先に登録されているメールアドレスを外して下さい。

 

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