【Apple ID】フィッシングメールかどうかの判断がつきません。

最近、Apple IDを不法に詐取(だまし取る)することを目的としたフィッシングメールが増えています。フィッシングメールかどうかを判断するには送られてきたメールのいたるところにある違和感を感じ取ることでフィッシングメールかどうかの判断がつくと思います。


フィッシングメールかどうかを判断するポイント

・添付ファイルがあったら高い確率でフィッシングメール。

・差出人、件名、宛先情報から違和感を感じ取る。

・企業ロゴがある場合でもすぐには信用しない。メール内容を精査して違和感がないかどうかを確認する。

・メール本文から違和感を感じ取る。メール本文に身に覚えがない内容が記載されている場合は要注意です。

・日本語の使い方に違和感がないかどうかを確認する。


以下に実際に送られてきたフィッシングメールを紹介します。 ー 違和感があるところを矢印と番号で指摘しています。番号の解説は下に記載します。 


 


違和感を感じたところ

①:添付ファイルが付いている。添付ファイルを保存したり開いたりしないでください。ウイルスに感染する恐れがあります。

②:Appleのメールアドレスではない。

③:ユーザーではなく「Appleが犯したポリシー」って何?日本語が変。

④:宛先がユーザーのApple IDではない。

⑤:正しい表記は「Apple ID」なので全て大文字なのはおかしい。

⑥:文字送りが明らかにおかしい。

⑦:不安を煽るような文章はフィッシングメールの常套手段です。

⑧:日本語がおかしい。

⑨:最近のフィッシングメールは企業ロゴを巧みに使用しているケースがあります。企業ロゴがある場合でもメール内容を精査し違和感がないかどうか確認してください。特にこのフィッシングメールで使用されているロゴはAppleの正規ロゴと比べてみると横に間延びしています。

⑩:フィッシングメールに付いているボタンを無闇に押さないでください。個人情報が盗まれたりウイルスに感染する恐れがあります。


フィッシングメールにはどこかに違和感が存在します。身に覚えがないメールが届いた場合には違和感を感じ取り無視するのが一番の対策です。また全く違和感を感じ取れない場合はメーカーのサポート窓口に相談してください。


「サポートFAQ(よくある質問)」はデザイン・クリエイティブ製品全般を取り扱う総合商社の株式会社Tooが運営しています。
弊社保守契約をご契約いただきますと、その他のご相談も承れます。是非ご検討ください。

この内容は問題解決に役立ちましたか?

はい   いいえ

記事を作成する際の参考とさせて頂きますので、回答をお願いします。

メール」の関連記事

本記事で提供する情報の正確性・妥当性につきましては細心の注意を払っておりますが、その保証をするものではありません。また、本記事やリンク先の情報の利用によって不具合や不都合、損害が生じた場合について、当社は一切の責任を負うものではありません。
本記事の内容は掲載時における情報であり、時間の経過により実際と一致しなくなる場合があります。

page top