Excelで書類を開くと「循環参照が発生」というアラートが出る

Excelで誤った数式が設定されている書類を開こうとすると「循環参照が発生」「数式を計算できません」というアラートが出ます。

 

<Excel 2016の場合>
1.「OK」をクリックして書類を開きます。

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2.「数式」タブを選択し、「エラーチェック」から「循環参照」を選択し、表示されてる文字(ここでは「$C$5」)を選択します。

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3.セル「C5」が選択されます。数式「=SUM(C2:C5)」が設定されていますが、正しくは「=SUM(C2:C4)」なので訂正します。

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4.正しい合計数が表示されました。これで保存していただくと、次回以降はアラートは表示されません。

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<Excel 2011の場合>
1.「OK」をクリックして書類を開きます。

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2.ウィンドウ下部に「循環:C5」と書かれていることを確認します。

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3.セル「C5」を選択します。数式「=SUM(C2:C5)」が設定されていますが、正しくは「=SUM(C2:C4)」なので訂正します。

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4.正しい合計数が表示されました。これで保存していただくと、次回以降はアラートは表示されません。

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参考「循環参照を削除または許可する(Microsoftサポート)」

「サポートFAQ(よくある質問)」はデザイン・クリエイティブ製品全般を取り扱う総合商社の株式会社Tooが運営しています。
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