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.design surf seminar 2016

いまの制作現場がその向こう側に見ているものってなんだろう?
Tooのお客様に、その答えをすこしだけ見せていただけないだろうか。
みなさまと一緒に共有して、つぎの仕事を考えるきっかけにならないかな。
そんな思いをカタチにしました。

経営者の方も、現場の方も、これからこの業界に入りたいと思う学生さんも、
ぜひこれからのヒントを探しにお越しください。

スピーカー

セミナースケジュール

11:00 - 12:00

10:30開場

A-1
近未来のテクノロジーはメディアやコミュニケーションをどう変えていくのか 尾原 和啓/宇野 常寛 氏 満席
C-1
ブランドとはなんだろう? サントリー食品インターナショナル株式会社 公益社団法人日本パッケージデザイン協会 満席

12:15 - 13:15

11:45開場

B-1
スタートアップから始まるデザイン変革(仮) 株式会社グッドパッチ 満席

13:30 - 14:30

13:00開場

A-2
アイデアと汗と挑戦のインターネットテレビ局開設の裏側 株式会社サイバーエージェント 株式会社AbemaTV 満席
C-2
コミュニケーションを軸にしたデザイン 株式会社日本デザインセンター 満席

14:45 - 15:45

14:15開場

B-2
IT管理における “創出” への貢献
ゲームクリエーター/デザイナーをその気にさせる柔軟なIT管理とは
グリー株式会社 満席

16:00 - 17:00

15:30開場

A-3
会社規模を10年で30倍にするには 株式会社サンジゲン 株式会社ウルトラスーパーピクチャーズ 満席
C-3
子どもたちにクリエーティブの力で夢を与えたい 株式会社たき工房 満席

17:15 - 18:15

16:45開場

B-3
伝統と革新が紡ぎ出す、キヤノンデザイン キヤノン株式会社 満席
  • 記載の製品名および会社名は、一般に各社の商標または登録商標です。
  • セミナーは無料でご参加いただけます。各回は完全入れ替え制となります。開場は各セッション開始30分前からとなります。
  • セミナー時間、タイトル、講師等、記載の内容は変更になる場合がございます。
  • セミナーは事前お申し込み制です。お聞きになりたいセミナーを選んでお申し込みください。
  • 各回の定員は約80名です。定員に達したセミナーより締め切らせていただきます。

イベント概要

イベント名

.design surf seminar

主催

株式会社Too

開催内容

セミナー
展示(幅広いTooの取扱製品をホワイエで展示いたします。ぜひこの機会にご覧ください。)

同時開催:Too OPEN OFFICE
Too虎ノ門本社にてオフィスツアーや、プリンター展示、休憩コーナーなどを設けて皆様のお立ち寄りをお待ちしています。)

日時

2016年10月12日(水)10:00〜18:30

参加料金

無料(事前登録制)

セミナー定員

各回約80名

会場

虎ノ門ヒルズフォーラム ホールB
東京都港区虎ノ門 1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー 4F(Google Mapで見る

私たちの近い将来、世界はどう変わるのか。面白い人たちに聞いてみよう

A-1近未来のテクノロジーはメディアやコミュニケーションをどう変えていくのか

尾原 和啓 氏

日本の執筆家・IT批評家。インドネシア・バリ島に在住する傍ら、Fringe81執行役員や経産省対外通商政策委員、産業総合研究所人工知能センタ ーアドバイザーも務める。グロービス経営大学院「テクノベートMBA」特別講座講師、BBT大学「ITビジネスの戦い方」講師

(尾原氏はロボットでの参加となります。)

宇野 常寛 氏

評論家。批評誌「PLANETS」編集長。著書に『リトル・ピープルの時代』(幻冬舎)、『日本文化の論点』(筑摩書房)。京都精華大学非常勤講師 、立教大学兼任講師のほか、J-WAVE「THE HANGOUT」月曜ナビゲーター、日本テレビ「スッキリ!!」コメンテーターも務める。

VR、AI、シェアリングエコノミー…新しい時代を変えていく近未来テクノロジーが話題になっています。これらの新しい技術は、次の時代をどう変 えていくのか。メディアやコミュニケーションの変化をどう見るかをテーマにトークセッションします。

SUNTORY

企業価値には欠かせないブランド論を改めて学びたい

C-1ブランドとはなんだろう?

カトウ ヨシオ

サントリー食品インターナショナル株式会社 シニアスペシャリスト、クリエイティブディレクター 公益社団法人日本パッケージデザイン協会 理事長

良いブランドはお客様の記憶に残っているもの。そういった記憶の中のカタチを取り出す体験を通じて、商品デザイン(パッケージデザイン)にお けるブランドとはなにか?を考えます。記憶とブランドの関係を自己確認することにより価値構築につなげよう。

Goodpatch

B-1スタートアップから始まるデザイン変革(仮)

土屋 尚史

株式会社グッドパッチ 代表取締役社長 / CEO

Abema TV

新メディア立ち上げの怒涛の裏側を聞きたい!(技術も柔軟さも凄い!)

A-2アイデアと汗と挑戦のインターネットテレビ局開設の裏側

藤崎 智

株式会社サイバーエージェント スタジオ運営センター 最高放送技術責任者 株式会社AbemaTV 配信管理局

今年4月に開局されたインターネットテレビ局「AbemaTV」。開局から6ヶ月経過した時点で振り返る、開局前後の現場の不屈の戦いをご紹介。コストを最大限に抑えたうえで、スマホで視聴してもらうための技術をどのように考えていったか。テレビ技術と配信技術がどのように違うのか。新メディアとしてのインターネットテレビ局の紹介と、開局後も視聴者層拡大のための戦いが続く熱い現場技術の話です。

日本デザインセンター

いま、求められるコミュニケーションとはなんだろう

C-2コミュニケーションを軸にしたデザイン

大黒 大悟

株式会社日本デザインセンター 大黒デザイン研究室主宰。アートディレクター、グラフィックデザイナー

今デザイナーに求められていることは、数年前とは比べ物にならないほど広がっています。表現そのものよりもコミュニケーションの仕方を考える ことで、これからのデザインの可能性が見えてきます。今回はメッセージを伝えるために、メディアを選び、特徴を際立たせることで独自のアイデンティフィケーションを行っている2つの事例をお話します。

GREE

システム部門の価値を再認識する、最先端を走り続ける企業の裏側

B-2IT管理における ”創出” への貢献
ゲームクリエーター/デザイナーをその気にさせる柔軟なIT管理とは

村上 智

グリー株式会社 情報システム部長

多くのゲームクリエーター/デザイナーが所属するグリーにおいて ”創出” がビジネスの鍵を握ります。その ”創出” に対するIT管理部門の貢献 とは、彼らに如何に気持ち良く仕事をしてもらうかに尽きます。「柔軟なIT管理が働きやすい環境を創る」を軸に、ソーシャルゲーム制作等の様々な活 動に対し、IT管理を通じて彼らを如何にその気にさせるか、グリーにおける実践例をご紹介します。

たき工房

「作りたい」の原点を忘れずに。デザインと社会活動を考えよう。

C-3子どもたちにクリエーティブの力で夢を与えたい

藤井 賢二

株式会社たき工房 専任部長/アートディレクター

國井 丈嗣

株式会社たき工房 執行役員/クリエーティブディレクター

たき工房の取り組み『TAKI Smile Design Labo』での事例のご紹介。私たちのクリエーティブ力を活かして社会、人、子どもたちに笑顔を与えることを目的に社内の有志によって結成されたSDL。過去2度のアフリカ訪問では英語も通じない現地の子どもたちと行ったワークショップ。世界最大規模のスラムで暮らす人々への取材で見えた問題など。デザイン会社だからこそできるクリエーティブ力を活かした社会貢献活動をご紹介します。

サンジゲン

投資&チャレンジ&情熱!会社経営の醍醐味をあらゆる層の方に。

A-3会社規模を10年で30倍にするには

松浦 裕暁

株式会社サンジゲン 代表取締役 株式会社ウルトラスーパーピクチャーズ 代表取締役

金田 剛久

株式会社サンジゲン システム・開発部 部長

作品のヒット次第で大きく収益を左右するアニメ制作。高品質で効率的な制作をするための経営手法や機材投資はどうしてきたのか?。10年で会社 規模を30倍にしたアニメ制作会社運営の裏側を大公開!

Canon

世界市場を相手にしたプロダクトデザインの現場の進化

B-3伝統と革新が紡ぎ出す、キヤノンデザイン

石川 慶文

キヤノン株式会社 総合デザインセンター所長

お客さまの手や目に触れるあらゆる企業活動、ブランド価値向上に貢献するデザインの役割はいっそう重要度を増しています。高品質デザインの創出や新しい価値の提案など、クリエイティブなワークを引き上げるデジタルデザイン制作環境を整備し、受け継いできた伝統とともに、造形力、協働力、 発信力が結集したキヤノンデザインの実践を紹介します。