情報システム部門の皆様、
増えてきたMacの運用このままで良いか悩んでいませんか?
Mac運用の見直しが必要なタイミング
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インシデントが起きた
紛失・不正アクセス・マルウェア感染の疑いが発生。
Macの証跡・設定・所在の確認が追いつかない。
再発防止の仕組みと体制づくりが急務。 -
社員増加でMacが増えてきた
初期設定・入退社対応が属人化。
アプリ配布のルールやセキュリティ対策、Apple Accountの運用も見直したい。 -
上場準備・内部統制の強化
上場やM&Aなどの変化に備え資産管理・権限設定・操作ログ・セキュリティポリシーを整備したい。
個別最適から、監査に耐える全社運用へ。 -
セキュリティアセスメントの要請
「デバイス管理は?」「MFAは?」「パッチ適用は?」
都度調査の業務負担が大きく、回答も属人的に。
実施状況を可視化したい。
Mac運用の3つの軸で利用環境の最適化を提案します。
想定:Mac30台以上の企業様
30台未満でもご相談可能ですが、ご案内内容が一部限定的となる場合があります。
Macの管理をはじめる
MDM
Mac運用をゼロタッチ導入で標準化。Apple Account運用も整備。
- セットアップの自動化
- アプリ配布と管理
- セキュリティ設定
- 資産管理
- 盗難紛失対策
Macのアカウントを管理する
IdP
ID管理とアクセス制御を統合し、セキュアな接続を実現。
- ID管理
- アクセス管理
- シングルサインオン
- 多要素認証
- ワークフローの自動化
安心・安全なMacの環境を作る
EDR
侵害の早期検知と封じ込めで被害拡大を防ぐ。
- デバイス保護
- 脅威検知と可視化
- 脅威ブロックと隔離
- コンプライアンス準拠
- 脆弱性管理
Macの管理を始める:MDMによるデバイス管理
Mobile Device Management (MDM)と
Apple Business Manager (ABM)で、
土台となる管理環境を構築
Tooは数百社を超えるお客様への導入経験を活かし、台数が増えても運用しやすい管理の土台を作ります。
MDM導入で叶うMac環境
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ゼロタッチ導入
ネットワークやセキュリティ設定を自動化し、キッティング工数を削減
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標準構成に準拠
アプリやOS更新のルールも標準化、セキュリティポリシー違反を防止
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IT資産の可視化
台帳・棚卸のベースになるデバイス端末情報を自動収集
管理のPoint
Apple Business Manager と 管理対象Apple Account とは?何ができる?
Apple Business Manager(ABM)とは
Apple Business Manager(ABM)は、Appleが用意している無料のWEBポータルです。MDMと連携させて利用し、自動デバイス登録によるゼロタッチ導入や、MDM経由のストアアプリ配布に必須のツールです。Tooから購入いただいたデバイスを自動でABM・デバイス管理サービスに紐付ける「自動デバイス登録」に対応しています。
アカウント登録からMDMとの連携、簡単な使い方レクチャーまで、Tooが支援します。
管理対象Apple Account とは
通常のApple Accountと異なり、組織では「管理対象Apple Account」を一括で作成・管理が可能です。
管理対象Apple Accountには一部機能制限があり、アカウントの扱いと運用ルールは悩ましいポイントです。
どう運用したいかをご相談いただければ、企業ごとに合致する運用や他社事例をご提案します。
TooはApple特有の仕組みについても、ベストプラクティスを踏まえてご提案します。
提供可能製品/サービス
まずはMDMからの相談も承ります。
お問い合わせはこちら
Macのアカウントを管理する:IdPによるID管理
ID管理とアクセス制御を統合
(SSO/アカウント統制)
各種IDとMacの運用をつなぎ、統制と使いやすさを両立します。
IdP導入で叶うMac環境
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SSO+MFA
アカウント乱立・パスワード運用を減らし、多要素認証でさらにセキュアに。
*Single-Sign-On
*Multi Factor Authentication -
アカウント統制
誰がどのSaaSにどんな権限を持つか可視化。Macへのログインも管理。
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入退社対応の自動化
入社でアカウント付与、退職でアカウント剥奪をプロビジョニング。
提供可能製品
アイデンティティとアクセス管理
Macのアカウント管理ご相談ください。
お問い合わせはこちら
安心・安全なMacの環境を作る:さらなるセキュリティ対策
EDRを含むMac対応セキュリティ製品で
脅威検知と対処設計
MDMとの連携や人の目による脅威検知など、各製品の特色を活かして設計します。
セキュリティ設計で叶うMac環境
導入製品により特長や対応範囲が異なります。詳しくはお問い合わせください。
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脅威の検知
マルウェア/不審プロセス/挙動を検知してアラート
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脅威への対処
怪しいデバイスをネットワークから切り離し拡大防止
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インシデント証跡
リアルタイムで検知内容、対応履歴が残る
提供可能製品
セキュリティ製品
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Iru
- Mac上のすべてのファイルとアプリケーションを監視
- リアルタイムで自動化されたインシデント対応
- 脆弱性を検出、自動パッチ適用で即時対応
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Jamf Protect
- macOSセキュリティポータルでマルウェア検知
- Jamf Proとの連携による対応ワークフロー
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CrowdStrike
- 次世代アンチウイルスとEDR、24時間365日の脅威ハンティングなど、多様なオプションを選べるセキュリティプラットフォーム
何から始めるか?お気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちら各製品詳細を確認できる資料もご用意しています。
資料ダウンロードそのほかの運用支援 初期導入検証からライフサイクルマネジメントまで
ライセンス製品だけではなく、Macの導入や運用設計を組織に合わせて支援できる、各種サービスをご用意しております。
提供可能サービス
こんなお悩みありませんか? 組織の状況に合わせたご提案例
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Windows PC中心の社内システムに、これからMacを導入したい。
どこから考えるべきか。Mac PoC MDMご提案例
まずはミニマムに検証環境と評価環境を用意し、数人単位でパイロットを実施。MDMの環境準備と導入開始を目指すご提案をします。
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Macはこれまで管理せず部署ごとに使ってきたが、
そろそろ管理を進めてセキュアに運用したい。MDM IdP EDRご提案例
macOSに最適なMDMとIdPを連携、デバイスとアカウントを紐付け。このタイミングでセキュリティも、Macに適用できる製品に見直し。既存製品との連携も踏まえてご提案します。
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成長企業でMacが日々増加。
MDMは契約済だが、さらなる負荷削減が急務。UTORITO IdPご提案例
デバイスにかかる運用のアウトソースを進めつつ、各種アカウントをMacに紐付けてSSOを設計し、入社時の対応を削減。既存MDMとIdPも連携させ、ネットワークと認証のセキュリティ強化も同時に進めます。
Macの運用体制構築なら、Tooにおまかせください。
Macの購入やリースのご相談も承ります。
リースを活用した「Macサブスクリプションサービス」についてはこちら
