Acrobat の「Continuous版」と「Classic版」の違いは何ですか?

Acrobat は販売方法の違いによって、「Continuous版」と「Classic版」の2種類があります。

  • 「Continuous版」は Creative Cloud、つまりサブスクリプション契約の下でインストールされた製品です。
    これは"サブスクリプション版"や"Continuousトラック"や"継続トラック"や"連続トラック"などとも表記されたり、呼ばれたりします。

  • 「Classic版」は従来通りに製品パッケージとインストールディスクを伴うものであり、インストール時にシリアルナンバーの入力が必要な製品です。
    これは"永続ライセンス版"や"Classicトラック"や"クラシックトラック"などとも表記されたり、呼ばれたりします。


「Continuous版」と「Classic版」は2016年6月時点でそれぞれの最新バージョンのバージョン番号が異なっており、アップデータも個別に準備されています。手動でアップデートする場合には、どちらをご購入されたかご確認ください。



参考「アップデート方法について(Mac OS 版 Acrobat DC/Acrobat Reader DC)(Adobeサポート)」

参考「アップデート方法について(Windows 版 Acrobat DC/Acrobat Reader DC)(Adobeサポート)」



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