Creative Cloud の更新時に契約するライセンス数を減らしましたが、アドミンコンソールを開くと「新しい年度がはじまりましたが、一部のライセンスが更新されていません」とアラートが表示されます

お客様が Creative Cloud のご契約を、これまでのライセンス数から減らして更新された場合、アドミンコンソールを開いたときに「新しい年度がはじまりましたが、一部のライセンスが更新されていません。~経由で追加注文するか、超過ユーザーの割り当てをすぐに解除してください。対応がとられなかった場合、~に、未更新のライセンス割り当てが(新規に割り当てられたライセンスから順に)強制解除されます。」とアラートが表示されることがあります。

 

このアラートは更新後のライセンス数よりも、現在利用中のライセンス数が多いことを示しています。

 

Creative Cloud ではライセンスの更新を契約応当日の前後30日の期間に行え、更新しなかったライセンスであっても、期間内であれば後から更新手続きを取ることができます。このためアドミンコンソールは注意を促します。

 

アラートに従いライセンスを更新するか、利用中のライセンスから使用者の割り当てを解除して、利用中のライセンス数=更新後のライセンス数となるようにしてください。

 

 

弊社保守契約をご契約いただきますと、その他のご相談も承れます。是非ご検討ください。

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