Illustrator で書類を開こうとすると、アプリケーションが予期せず終了します

Illustrator で書類を開こうとすると、アプリケーションが予期せず終了してしまうとき、多くの場合で開こうとしている書類自体に原因があります。

 

以下のヒントを参考に試してみてください。

 

 


 

 

 

●不具合が生じているコンピュータで、他の書類であれば開くことができるのか、念のため確認してください。

 

開けないときは書類の不具合ではなく、アプリケーションの不具合である可能性が高くなります。
環境設定ファイルを再作成して、その後の動作を確かめます。

 

 



●不具合が生じている書類を他のコンピュータにコピーして、開くことができるのか、確認してください。

 

書類を開くことができた場合は、その書類を別名保存します。そして当初不具合が生じていたコンピュータに別名保存した書類をコピーして開いてみます。

 

このとき別名保存する前にテキストに使用しているフォントを他のフォントに置き換えたり、一部のオブジェクトを削除しておきます。
フォントを置き換えると不具合が発生しなくなるときは当初不具合が生じていたコンピュータのフォント環境の不具合、オブジェクトを削除して不具合が発生しなくなるときは削除したオブジェクトの破損と見なせます。
また新規書類を作成して、不具合が生じている書類からオブジェクトをすべてコピー&ペーストしてみることも有効です。

 

書類を開くことができない場合は、バックアップなどから書類を復元して、書類の作り直しを試します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 


弊社保守契約をご契約いただきますと、その他のご相談も承れます。是非ご検討ください。

この内容は問題解決に役立ちましたか?

はい   いいえ

記事を作成する際の参考とさせて頂きますので、回答をお願いします。

Adobeアプリケーション」の関連記事

本記事で提供する情報の正確性・妥当性につきましては細心の注意を払っておりますが、その保証をするものではありません。また、本記事やリンク先の情報の利用によって不具合や不都合、損害が生じた場合について、当社は一切の責任を負うものではありません。
本記事の内容は掲載時における情報であり、時間の経過により実際と一致しなくなる場合があります。

page top