After Effects で「ファイルの読み込み」をする際、「読み込みの種類」はどれを選択すればいいですか?


After Effects で素材となるファイルを読み込む際「読み込みの種類」に注意しましょう。
ファイルの読み込み方法はいくつかありますが、以下の2つが代表的な方法です。

方法1:
After Effects の「ファイル」メニュー>「読み込み」>「ファイル」を選択します。

方法2:
プロジェクトパネルの何もない部分でダブルクリックします。

 

次に、以下のような読み込むファイルを選択する画面が表示されます。

「読み込みの種類」は全て表示されると以下の4種類がありますが、選択するファイルによって項目が変わります。目的に応じて選択するようにしましょう。

 

【読み込みの種類】

フッテージ

指定したファイルを1枚の画像として読み込みます。
この時、レイヤー構造は破棄されます。
コンポジション レイヤー構造を持った Photoshop や Illustrator ファイルをレイヤーを保持したまま読み込みます。また、レイヤーの余分な範囲(透明な余白部分)はトリミングされた状態で読み込まれます。
コンポジション
- レイヤーサイズを維持
レイヤー構造を持った Photoshop や Illustrator ファイルのレイヤーサイズ(アートボードサイズ)をそのまま活かして読み込ませることができます。レイヤーの余分な範囲(透明な余白部分)はトリミングはされません。
プロジェクト After Effects のプロジェクトファイルとして読み込まれます。

 

参考「【用語解説】フッテージとは

 

「サポート FAQ(よくある質問)」はデザイン・クリエイティブ製品全般を取り扱う総合商社の株式会社 Too が運営しています。
弊社保守契約をご契約いただきますと、その他のご相談も承れます。是非ご検討ください。

この内容は問題解決に役立ちましたか?

はい   いいえ

記事を作成する際の参考とさせて頂きますので、回答をお願いします。

After Effects」の関連記事

本記事で提供する情報の正確性・妥当性につきましては細心の注意を払っておりますが、その保証をするものではありません。また、本記事やリンク先の情報の利用によって不具合や不都合、損害が生じた場合について、当社は一切の責任を負うものではありません。
本記事の内容は掲載時における情報であり、時間の経過により実際と一致しなくなる場合があります。

page top