Dropbox スマートシンクを「オンラインのみ」で始めると、どのように同期しますか?

Dropbox スマートシンクを「オンラインのみ」に設定すると、ファイルに関する情報のみを同期するようになります。しかし、実際には一時的にファイルをローカルにダウンロードする処理が行われます。同期は容量が小さいものから順次行われますが、同期中は一時的にローカル側にも容量が必要となります。

なお macOS 10.13 以降で、ファイルシステムが APFS の Mac では、OS がファイルシステムや使用している容量のスナップショットをとります。このためファイルシステムが HFS の  macOS で起動している Mac とくらべ、同期に使った容量が解放されるまでに時間がかかることがあります。

既にファイルを大量にアップされている Dropbox と同期する場合には、一度に同期しないよう、「選択型同期」を併用して対象を少しずつ増やしながら同期を進めることをご検討ください。


関連「Dropbox のスマートシンクはどのような機能ですか?

参考「スマートシンク(Dropboxヘルプセンター)」

 

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