MacBook Pro に外付ディスプレイを接続しましたが、クラムシェルモードになりません

「クラムシェルモード」とは、MacBook/MacBook Air/MacBook Pro などノート型のMacに外付ディスプレイを接続して、内蔵ディスプレイは閉じて使う方法のことです。

「クラムシェルモード」で使うにあたっては、Macに電源アダプタを接続することを忘れないようにしてください。電源アダプタを接続しないと「クラムシェルモード」には切り替わりません。



クラムシェルモードには以下のように切り替えます。

  1. 電源アダプタをMacとコンセントに接続します。

  2. キーボードとマウスをMacに接続します。

  3. キーボード、ないしマウスがBluetooth接続の製品の時は、「Bluetooth」システム環境設定で「詳細設定...」ボタンをクリックし、「Bluetooth デバイスでコンピュータのスリープ解除を可能にする」をオンにします。

  4. 内蔵ディスプレイを開いている状態で、Macに外付ディスプレイを接続して、外付ディスプレイの電源スイッチもオンにします。

  5. 外付ディスプレイにMacの画面が表示されたら、内蔵ディスプレイを閉じます。
    ・もしMacが Mac OS X v10.6.8 より古い OS X で起動している場合には、内蔵ディスプレイを閉じた後、キーボードかマウスを使ってスリープ解除します。

※うまく切り替えられなかった場合には、Macをシステム終了するかスリープさせた後で、ディスプレイを接続してから、Macを起動してみてください。



参考「Mac ノートブックコンピュータの内蔵ディスプレイを閉じた状態で外付けのディスプレイを使う(Appleサポート)」


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