システム環境(Finder・OS) 掲載日:2016年9月12日
Finderの「整頓順序」「並び順序」「表示順序」は、フォルダの中に保存された書類やフォルダを並べ替える機能になりますが、次のような違いがあります。
以下の説明はFinderウインドウを「アイコン」表示としていることを前提としています。
【「並び順序」が「なし」】かつ【「表示順序」が「なし」か「グリッドに沿う」】であるときに、Finderウインドウの中に任意に並べられていた書類やフォルダを指定した条件で並び替えることができます。
並び替えは「名前」「種類」「変更日」「作成日」「サイズ」「タグ」の条件で実行できます。
「整頓順序」で並び替えた後、手動で書類やフォルダをFinderウインドウの中の任意の場所に移動できます。
「整頓順序」はメニュー「表示」>「整頓順序」から実行します。
Finderウインドウの中に並べられていた書類やフォルダを指定した条件で分類し、各分類の中では「表示順序」で指定した条件で並び替えて常に表示させます。
分類は「名前」「種類」「アプリケーション」「最後に開いた日」「追加日」「変更日」「作成日」「サイズ」「タグ」「アプリケーションカテゴリ」の条件で実行できます。
「並び順序」はメニュー「表示」>「並び順序」からか、メニュー「表示」>「表示オプションを表示」から表示された「表示オプション」から実行します。
Finderウインドウの中に並べられていた書類やフォルダを指定した条件で並び替えて常に表示させます。
表示は「名前」「種類」「最後に開いた日」「追加日」「変更日」「作成日」「サイズ」「タグ」の条件で実行できます。
「グリッドに沿う」にすると指定条件で並び替えて常に表示することはありませんが、Finderウインドウの中の任意の場所に、他の項目と一定間隔を自動的に置くようにしつつ、手動で書類やフォルダを移動することができます(なお「グリッドに沿う」は「並び順序」が「なし」のときしか選択できません)。
「なし」にすると指定条件で並び替えて常に表示することはなく、Finderウインドウの中の任意の場所に、手動で書類やフォルダを移動することができます(なお「なし」は「並び順序」が「なし」のときしか選択できません)。
「表示順序」はメニュー「表示」>「表示オプションを表示」から表示された「表示オプション」から実行します。
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