Wordで縦組みの原稿を作成しているのに句読点や括弧が横組みの配置になってしまう

macOS 10.13 とWord 2011 の組み合わせで縦組みを行うと、Osaka 等の一部のフォントを除き、句読点や括弧などの日本語の約物が横組みの配置で表示されてしまう現象が確認されています。

 

この現象はmacOS 10.13 とWord 2016 の組み合わせでは確認されておりませんので、macOS 10.13 以降で起動している Mac を使い Word で縦組みの書類を作成される場合は、Word 2016 以降を使用されることをお勧め致します。

 

ヒント:macOS 10.13 High SierraとOffice 2011 for Macの組み合わせは正式なサポートが提供されておらず、またOffice 2011 for Macのサポート自体が2017年10月10日をもって 終了しました。

 

参考「macOS 10.13 High Sierra 向けの Microsoft Office のサポート(Microsoft)」
参考「2017 年にサポートが終了する製品(Microsoftサポート)」

 

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