映像・ゲーム・アニメという異なる制作現場の"いま"をつなぐイベント。Autodesk CG Festa 2026を4月22日(水)開催

2027年03月25日

クリエイティブ市場の総合商社・株式会社Too(本社/東京都港区虎ノ門3-4-7、社長/石井剛太、以下Too)は、映像・ゲーム・アニメという異なる制作現場の"いま"をつなぐ総合CGセミナー「Autodesk CG Festa 2026」を2026年4月22日(水)にオンラインで開催します。

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Tooは、「人々がクリエイティブになれる環境をクリエイトする」というミッションのもと、1919年の創業以来、お客様が本業に専念できる環境の構築を支援しています。映像やゲーム、アニメ業界においては、 Autodesk ゴールドパートナーとして、機材やソフトの導入支援、ワークフローの最適化、運用・保守までを一貫しておこない、お客様の生産性向上と表現力の強化に貢献しています。

本イベントでは、第一線で活躍する制作会社の皆様を登壇者として迎え、3ds MaxやMayaが実際の作品づくりの中でどのように使われているのか、工夫や試行錯誤までを含めた「制作フローそのもの」をお届けします。現場のリアルな声から、これからのコンテンツ制作に必要な視点とヒントを見つけられる全4セッションです。

業界の垣根を越えた映像表現と、制作プロセスやワークフローの進化を体感できる機会として、ぜひお気軽にご参加ください。

■タイトル

Autodesk CG Festa 2026

■セミナーお申し込み及び詳細

https://www.too.com/event/2026/autodesk_cg_festa/

■このような方におすすめです

・映像・ゲーム・アニメ業界の最新制作フローを知りたい方
・実際の作品事例を通して、3DCGやAI活用のリアルな現場を学びたい方
・オートデスク製品をどのように制作に活かしているのか具体的に知りたい方
・これから3DCGツールの導入・活用を検討されている方
・他分野(映像・ゲーム・アニメ)の制作手法から新しいヒントを得たい方

■タイムテーブル

13:00 – 13:45
オートデスク製品最新情報と未来の制作環境

オートデスク株式会社 技術営業本部
テクニカルセールススペシャリスト 吉田 将宏 氏

Mayaや3ds MaxといったM&E製品の最新情報や、オートデスクがお届けする制作環境の未来についてお話しします。昨年Mayaに搭載された「MotionMaker」や、オートデスク製品としてリブランディングされた映像ベースのモーションキャプチャツール「Flow Studio」など、近年はオートデスクでも積極的なAI開発が進められています。これらの新しい機能や製品が、未来の制作環境にどのような変化や影響を与えていくのか、最新情報を交えながらお届けします。

14:00 – 15:00
映像制作の現場で考える、3DCGと生成AIの連携

株式会社VONS 代表取締役 片岡 竜一 氏
株式会社VONS 映像部部長 大里 宗也 氏

日進月歩で進化する生成AI。映像制作の現場においても無視できない存在となっていますが、実務においては「いかに意図通りに制御するか」という大きな壁が存在します。本セッションでは、3DCGの持つ確実な構造と、AIの持つビジュアル生成力をどう組み合わせるべきか、現時点での「使いどころ」と「注意点」を整理します。AI活用のメリットと課題、そしてワークフローを破綻させないための工夫を、検証サンプルを交えながら等身大の視点で紹介します。

15:10 – 16:15
サイバーコネクトツー30年の歩みと新たな挑戦について

株式会社サイバーコネクトツー 代表取締役 松山 洋 氏

2026年2月16日に設立30周年を迎えたサイバーコネクトツー。本講演ではサイバーコネクトツーの30年の歩みと、これまでのゲーム開発・CG制作現場での工夫やこだわり、人材育成についてやこれからの10年を見据えた闘い方「コンテンツによる世界征服」への展望を語ります。

16:30 – 17:50
「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」 重厚な映像表現を支えた3DCG制作の舞台裏

石田 龍樹 氏/柴山 一生 氏
株式会社アイケイアイエフプラス 宍戸 光太郎 氏/濱中 裕 氏
株式会社バンダイナムコフィルムワークス サンライズ第1スタジオ 秋山 李助 氏

「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」では多種多様な3DCGツールが運用されました。濱中氏と秋山氏が全体のフローを振り返りつつ、監督・演出・作監たちの要望に応えるために、登壇クリエイター含め数多くのCGアーティスト達がどのように奮闘したかを紹介します。世界感を下支えした精密なレイアウト設計、躍動感あるアニメーションの根幹となるセットアップ、さらにアニメの3DCGにおける新しい表現を目指した爆発などのエフェクトの開発を中心に、時間の許す限り現場のエピソードなどを交えてお話しします。

※プログラム内容、講師は都合により予告なく変更となる場合がございます。

■日時

2026年4月22日(水)13:00 - 18:00 Live配信

■参加費

無料(事前申込みが必要です)

■協力

株式会社アイケイアイエフプラス
株式会社VONS
株式会社サイバーコネクトツー
株式会社バンダイナムコフィルムワークス

■協賛

オートデスク株式会社

■主催

株式会社Too

同件に関するお問い合わせ先

株式会社Too デジタルメディアアカウント部
E-Mail dms@too.co.jp
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-4-7 虎ノ門36森ビル

報道関係の皆様からのお問い合わせ先

株式会社Too パブリックリレーション部
E-Mail pr@too.co.jp
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-4-7 虎ノ門36森ビル

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