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ウサビッチやイナズマデリバリ-などのオリジナルCGアニメーションを制作してきた カナバングラフィックス代表富岡聡氏によるウェビナー配信中!

~はじめに~
世界中で多くのコンテンツが求められ、海外のCGプロダクションは積極的にオリジナルアニメーションを企画し、グローバルに出資を集め、 制作とビジネスを行っています。それに対して日本のCGプロダクションは請け負いのお仕事が中心で、著作権が持てずに、アジアの中でも遅れを取っています。

コロナ禍になってから、既存事業を掘り下げて、新規事業を開拓する、両利きの経営が求められるとよく話を聞きます。 両利きのうち、後者に含まれるオリジナルアニメーションの、企画からライセンシングビジネスまでのお話や、 プロダクションを支援してくださる手厚い制度などについてお話させていただきます。

※2021年1月15日に実施したオンラインLIVE配信ウェビナーのオンデマンド配信です。
※視聴には登録が必要です。ご登録後、アーカイブURLをご案内いたします。

ウェビナー内容

1-「なぜオリジナルアニメーションを作るのか」
当社がどのような経緯を辿って、オリジナルアニメーションを作り続けているのか、お話させていただきます。 当社がオリジナル作品を始めたことで、後から知ったライセンシングビジネスの難しさ、作り手が制作以外にも 取り組まないといけないこと多さ、法的な問題、出資者との力関係など、作ること以上の労力が待ち受けていました。

2-「オリジナルコンテンツの出資や支援制度について」
出資者や投資家側には様々な考え方があり、一見、作り手側であるプロダクションと溝があるように見えます。 お金を出す側の立場を考え、その溝を乗り越えて、ただ制作するだけではなく、出資に対してプロダクションが どのように責任を持って取り組むか当社の経験についてご説明します。 また、プロダクションを手厚く支援してくれる国の制度についてもご紹介します。

3-「どのようにオリジナルアニメーションを作るのか」
ビジネスとクリエイティブはセットで考える必要があります。マーケティングを行ってから企画を始めます。 ログラインという短い文章で物語のアイデアを大量に作ります。大量に作ることはそれだけ経験が積めるということです。 そしてコンセプトアート、設定、脚本、を作っていきます。脚本とは、お話ではなく、キャラクターの行動を描いていくものです。 0からお話を作るのは大変難しいのですが、ログラインと設定があれば、キャラクターの行動は容易に想像が出来るものとなるでしょう。

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対象

・CGプロダクション、アニメスタジオ、ゲーム会社の方
・自社IPを持ちたいプロダクションプロデューサーの方
・オリジナルコンテンツを作成したいデザイナー、アニメーター、ディレクターの方

主催
株式会社Too
協力
有限会社カナバングラフィックス
講師
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●富岡 聡 氏
有限会社カナバングラフィックス代表取締役

1972年生まれ
1997年 東京農工大学大学院修了
1997年 株式会社Dream Pictures Studio入社。
1999年 フリーランスのデザイナーとして活動を始め、同年に個人制作の初のオリジナルアニメーション「SiNK」を発表する。
2004年 有限会社カナバングラフィックス設立し、ゲームムービー、ショートフィルム、コマーシャルフィルム、映画など様々なジャンルのCGアニメーションを手掛ける。
2006年 監督、脚本、絵コンテを担当した「ウサビッチ」が放送・配信を開始。その後、「ウサビッチ」は2015年までに6シリーズを発表。その他にCM、映画CGパート、ゲームムービー、遊技機液晶アニメーションを手掛ける。
2016年 新作アニメーション「イナズマデリバリー」を監督。


受講料
無料(事前登録制)

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※2021年1月15日に実施したオンラインLIVE配信ウェビナーのオンデマンド配信です。
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