
本イベントは終了いたしました。
ご来場いただきまして、誠にありがとうございました。
リモートワークや時差出勤など行動が制限されるなかでの「色管理」は、現場での立ち合いで行うことが難しくなり、色の確認などワークフローの見直しを迫られております。
ブランドカラーは容器やパッケージ、輸送箱など様々な場面で使用されています。またプロダクト毎に多くのサプライヤーや提携工場とのコミュニケーションが発生します。
しかし素材や紙の種類、印刷方法などによって再現性も違ってきます。この様な環境のなかでブランドカラーの一貫性を実現するために、多くの時間と労力を費やしていることと思います。
これらの色管理を標準化し品質を維持することは多くの時間と作業を伴います。この過程でエラーがあると、作業のやり直しや生産効率の悪化、製品の市場投入時期の遅延などが発生する恐れがあります。
「ブランドの資産である色」を判断する際に個人的な感覚に影響されず、実態を正しく反映した分析結果と色情報を活用して、全ての関係者が同じ基礎情報に基づいて色を管理することが求められます。
実際の現場での課題や使用されている素材などに応じた色管理を実際の機器やソフトを用いて、測定、色の指定、管理といったコミュニケーションに必要な情報や注意点などをご紹介して参ります。
個別相談会とさせていただきますので、下記の設定されたご都合のいい時間帯を指定ください。
先着順となりますので、同じ時間に複数のお申し込みがあった場合は、お申し込み順とさせていただきます。(個別で時間を調整させていただきます。)
何卒ご了承ください。なお、1社様複数人数でのご参加も可能です(最大3名程度)。
オンラインですので、インターネットに接続できるPC、もしくはスマートフォン・タブレット端末があればどこからでも気軽にご参加いただけます。お気軽にご参加ください。
・一般的なワークフロー
・指示と選択(色を指定して作成させるのではなく、候補から選ぶフロー)
・ブランドカラーの数値化(目視管理から次のステップへ)
・色仕様の定義(CMYKで正しく伝わるのか?)
・日本と海外での共有の仕方
・色情報の共有(データで共有できるのか?)
・素材毎に最適な機器(測定素材による測定器の基本)
・合否判定と評価基準(目視は、サブの基準へ)
x-rite i1、eXact、Ci6x
