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ご来場いただきまして、誠にありがとうございました。
プロダクトデザイナーや3DCADを使⽤する設計者の⽅を対象に、 Autodesk Fusionを中核とするデジタルでのものづくり制作フローをご紹介するセミナーです。
今回は、創業以来、乳酸菌研究を続け、化粧品事業も⼿がけている「株式会社ヤクルト本社」様をお迎えし、Fusionを活⽤しながらどのように新製品のコンセプトにあった形状を⽣成しているのか、また、デザイナーや外部のメーカーを繋ぐ役割としてどのように3Dデータがチームコミュニケーションに貢献しているのかご紹介いただきます。
AIを活用した最新技術情報をはじめ、 実際の制作現場でどのようにFusionを活用されているか興味のある方はぜひご覧ください。
特別ゲストセッション
Fusionを活用したプロダクトデザイン開発について
講師:株式会社ヤクルト本社 湘南化粧品工場 開発課 瀧本貴之氏
2Dのデザイン情報を見て3Dデータを作成するってなんだか難しそう・・・なんて思ったことはありませんか?一見ハードルが高そうに感じるかもしれませんが、まったくの初心者だった私でも Fusionで3Dデータを作成し、それを基に社内外のコミュニケーションを円滑に図り、工数を削減することができました。化粧品のパッケージを例にFusionの活用方法をご紹介いたします。
Autodeskセッション
「世界でユーザーが増えているAutodesk Fusionの今とこれから」
講師: オートデスク株式会社 関屋多門氏
現在のAutodesk Fusionの基本機能と最新情報について紹介します。Fusionによる設計プロセスの効率化、クラウドベースのコラボレーション機能、また、AIを利用した設計支援機能や自動化にフォーカスした新機能についても説明します。Autodesk Fusionでは、設計の3次元化のみならず、3次元モデルをシミュレーション、CAM、レンダリング、さらに電子基板設計機能が追加オプションなく利用できます。これらの機能を活用することで、みなさまの業務改善を小さなコストで実現できます。ぜひ、Autodesk Fusionで「できること」をご確認ください。
Tooセッション
講師:株式会社Too クリエイティブアカウント部 内山拓哉 氏
Fusionで作成した3Dデータを活用し、3ds MaxとAdobe Substance 3Dによるテクスチャ制作フローを紹介します。Adobe Substance 3Dに新しく搭載されたAdobe Firefly 生成AI機能にもチャレンジします!
※プログラム内容、講師は都合により予告なしに変更となる場合がございます。予めご了承ください。
・プロダクトデザイナー
・3D モデリングソフトを検討中の⽅
・Fusion/3ds Max/Substanceに興味のある⽅