
本イベントは終了いたしました。
ご来場いただきまして、誠にありがとうございました。
ブランディング/グローバル化/サステナブル化など様々な理由でプロダクトデザインにおけるCMFデザインは重要度が上がっている一方、トレンドの変化/製品リリースの速度はますます上がり、デザインのワークフローも変更を求められています。
そこで本イベントではAdobe Substance 3DとRoland UVプリンタを用いた新しいCMFデザイン/モックアップのワークフローをご提案いたします。
Adobe Substance 3Dで効率的にパターン作成、Roland UVプリンタとクレイモデリングフィルムを活用し、伸びに強いモックアップ用のシボシート作成の方法を自社内で作成することでコスト削減を図りませんか。
セミナー当日はショールームも開放いたしますので、UVプリンタの実機や出力サンプルも是非ご覧ください。
・CMFデザイナーの方
・プロダクトデザイナーの方
・建材メーカーの方
・印刷会社の方
●第一部 14:10 ‒ 14:25
Illustrator/Photoshopを用いたUVプリンタ用パターン作成方法
●第二部 14:25 ‒ 15:15
Substanceを用いたUVプリンタ用パターン作成方法
●第三部 15:15 ‒ 15:30
Too/トゥールズインターナショナル/ローランド ディー.ジー. 取扱サービスのご案内
CG用のマテリアルを作成するためのアプリで、すでに映画やゲームなどのエンタメ業界では多く用いられ、製造業のお客様でも注目が広がっています。今回は1からマテリアルを作成するSubstance 3D Designerでパターン作成方法をご紹介いたします。
Illustrator/Photoshopを用いたパターン作成でありがちな下記のような問題を解決することができます。
・1度完成したパターンの再修正が難しい
・継ぎ目が目立ったり、繰り返し箇所がわかりやすい
・完成品が大きい場合、作業時からデータのサイズが非常に大きい
またSubstance 3Dを用いることで従来難しかったデザイン、また出来上がったマテリアルを用いることでよりリアルなデジタルでのデザイン検討も可能にします。今回はマテリアル作成の基本からRoland UVプリンタで出力用のデータを作成するまでの一連の流れをお見せいたします。
広い印刷色域と操作性に優れているUVプリンタで、アクリルやガラス、木材や金属など、幅広い材料に印刷することが可能です。インクが柔らかく割れにくいため、革やターポリンなどの折り曲げるものにも対応できます。高速かつ高精細な印刷でなめらかなグラデーションが表現でき、社内での小ロット・急ぎの制作にも適しています。
今回は、立体素材にも印刷できるコンパクトなフラッドベッドタイプのMOシリーズと、ロール紙などの大判印刷が可能なLGシリーズを展示いたします。
プロダクト製品の立体造形デザインに用いられるインダストリアルクレイなどを使用したモデルに張り込み、面の確認やハイライトのチェック、艤装による色検討等に活用するフィルムです。シルバー、ブラックメタリックなどのカラータイプと、着色可能なクリヤータイプがあります。どちらのタイプも水糊を使用しているため、張り込み位置の微調整が簡単で、仕上がりはとても美しく、モデルの細かい部分の確認や修正に適しています。
今回はこちらのフィルムにUV出力を施し、よりリアルなモックでの検討手段としてご紹介いたします。
株式会社トゥールズインターナショナル
鈴木 彩恵
株式会社Too
内山 拓哉