経営視点で考える生成AI導入の進め方

個人活用から組織活用へ進むために必要な考え方と、企業が直面するリスクや懸念点を実践的に紐解きます。

生成AIの活用が急速に広がる一方で、多くの企業では「個人利用」や「試験導入」にとどまり、組織としての活用に踏み出せていないのが現状です。
本ウェビナーでは、AIスタートアップである株式会社調和技研 武藤 悠貴 氏をゲストに迎え、生成AI導入をどこから始めるべきか、導入にあたって直面するリスクや懸念点などを経営視点で整理します。さらに、株式会社Tooより、セキュリティやガバナンスの課題を踏まえ、Acrobat Studio/Adobe Fireflyを活用した、生成から管理・再利用までを一体化した「安全に使えるAI活用」の具体的なアプローチをご紹介します。
自社で生成AIやAIエージェントをどのように導入・展開すべきか、その判断軸を持ち帰っていただける内容です。

<ご紹介する内容>
【第一部 生成AI導入の考え方】
スピーカー:株式会社調和技研 武藤様
・なぜ生成AIは組織に定着しないのか/生成AIの導入はどこから進めるべきか
・個人活用から組織活用へ移行するためのステップ
・導入時に企業が直面するリスク・懸念(セキュリティ、著作権、運用)
・安全に・安心して使えるAIの在り方とは

【第二部 安全に使えるAI活用アプローチ】
スピーカー:株式会社Too
・安全に使えるアドビの生成AI
・Acrobat Studio/Adobe Firfelyのご紹介

オンライン開催ですので、インターネットに接続できるPC、もしくはスマートフォン・タブレット端末があればどこからでも気軽にご参加いただけます。ぜひこの機会にご参加ください。

※プログラム内容、講師は都合により予告なしに変更となる場合がございます。予めご了承ください。
※視聴には事前登録が必要です。

主催
株式会社Too
日時
2026年5月27日(水)12:00 - 13:00
会場
Zoomウェビナーでのオンライン開催(全国どこからでも参加可能)
講師

●武藤 悠貴 氏
株式会社調和技研
ビジネス開発部 事業推進G マネージャー
表情解析AIをつかったサービスの企画やWebマーケティング施策の企画実行、DX推進の副責任者等を経験。 調和技研入社後は、生成AIサービスであるAIWEO for ヘルプデスクを立ち上げ・運用しながら、新プロダクトの企画・アライアンス推進を担う。 技術とビジネス、デザインを織り交ぜたアドバイザリーも得意。
2022年3月 名古屋商科大学大学院 マネジメント研究科 修了(MBA) 、2024年4月、認定人間工学准専門家、現在、東京科学大学大学院 環境・社会理工学院 技術経営専門職学位課程(MOT) 在籍。
2025年4月より講演、セミナー登壇、パネルセッション等、多数出演。直近ではNewspicks出演も。

●株式会社Too ソリューションサービス部

参加費
無料(事前申込みが必要です)

お申し込み

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