
パッケージ表示ミスは、なぜ繰り返されるのでしょうか。
確認工程を増やしても、チェックを厳格化しても、パッケージ表示ミスは業界を問わず発生し続けています。
しかし、校正業務担当者の負担が増えると、属人化やヒューマンエラーのリスクも合わせて増加します。
本ウェビナーでは食品、飲料、化粧品、医薬品、日用品、電気機器、玩具など、さまざまな商品パッケージに共通する「表示ミスの構造」を紐解きながら、再発防止の取り組みを、属人的な努力からデジタルを活用した仕組みへと転換する考え方を解説します。
パッケージ制作では、デザインから印刷までの工程でデジタルが活用されています。校正業務にもデジタルの特徴をつかみ、自社に合った仕組みで活用していきましょう。
第1回目は「表示ミスの構造理解」にフォーカスをあててお伝えします。
ぜひご参加ください。
第1回:「なぜパッケージ表示ミスはなくならないのか」― 業界を超えて繰り返される“表示ミスの正体” ―
第2回:業界横断で考える“表示リスクの減らし方”― 再発防止を仕組みに変える共通デジタル基盤とは ―(2026年5月開催予定)
第3回:再現性のある仕組みを整えると、表示リスクはどう変わるのか― 構造から見直す校正DX ―(2026年6月開催予定)
第4回:成功企業に学ぶ、再発防止を仕組みに変え始めた校正DXの現在地(2026年7月開催予定)
※プログラム内容、講師は都合により予告なく変更となる場合がございます。
・メーカーで商品パッケージ校正の業務課題を解決したい方
・商品パッケージの表示品質に責任を持つ立場の方
・品質保証部門の責任者の方
・マーケティング部門の責任者の方
・品質保証部門でパッケージ校正業務を担当している方
・マーケティング部門で商品パッケージを担当している方
オンライン開催ですので、インターネットに接続できるPC、もしくはスマートフォン・タブレット端末があればどこからでも気軽にご参加いただけます。ぜひこの機会にご参加ください。
※ 競合すると考えられる製品やサービスなどをご提供される会社の方は、主催者の判断に基づき受講をお断りさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。
株式会社Too DX推進部ゼネラルマネージャー
前澤 良樹
1992年株式会社Tooに入社。
グラフィック・プロダクト・建築・ゲーム・アニメ・映像など、さまざまな分野のデザイナー、クリエイターの皆様にソリューションをご提案するセールスに従事。
大阪・名古屋のセールス責任者を経て2019年より現職。
デジタル校正ソリューションには約20年携わり、2018年よりお客様ごとのニーズやルールにあわせ、カスタマイズしてご提供する「TooAI SUITE」や「sowaos」を担当。
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