【リアルイベント】探究学習や情報科の授業のヒントに!AI時代の授業づくり
生成AIの普及により、教育現場ではAIを使うことだけでなく、AIを活用しながら生徒の思考力や表現力、創造的な問題解決力を育む授業づくりが求められています。一方で、著作権や生成された情報の信頼性などへの配慮も欠かせません。
本イベントでは、アドビ株式会社より、商用利用可能なコンテンツを中心に学習された生成AI「Adobe Firefly」を中心とした生成AIの活用方法や安全性・著作権についてご紹介するとともに、アドビ製品を活用した授業実践に取り組まれている和光学園 和光中学高等学校 小池則行先生より、実際の授業事例や活用の工夫をご紹介いただきます。
さらに、プレゼンテーションやポスターなどを手軽に作成できるAdobe Expressを使用した体験型ワークショップも開催。課題設定から発信物の作成、発表までの一連の学習プロセスを実際に体験できます。
生成AIを「答えを出すツール」ではなく「生徒の発想や表現を支えるツール」として活用する授業づくりのヒントをお届けします。ぜひ、お気軽にご参加ください。
プログラム
- 教育現場での生成AI活用
アドビ株式会社 山村 孝幸 氏
Adobe Fireflyを中心とした生成AIの活用方法や、安全性・著作権についてご紹介します。
- Adobe Express・Classroomで実現する、探究的な学びと生徒の主体性を引き出す授業デザイン
和光学園 和光中学高等学校 情報科教諭 小池 則行 先生(Adobe Creative Educator Innovator)
高校1年「情報I」における実践報告です。Adobe ExpressとClassroom機能をどのように授業設計・運用に組み込んだか、教材や発問、授業スタイルの工夫とあわせて、生徒が自らテーマを選び考えを深めていく探究的なプロセスと、そこから生まれた生徒の変化についてご紹介します。
- 生徒も教員もクリエイティブに!中高におけるAdobe使い倒し実践
湘南学園中学校高等学校 ICT主任 英語科 石井 達也 先生
私立中高におけるアドビ製品のリアルな活用事例をご紹介します。本校の英語の授業では、Adobe Fireflyを用いて英語でのプロンプト入力による画像生成・比較ワークを実施。さらに技術の授業では中学1年生からIllustratorやPhotoshopを活用しています。また、実は教員も利用できるライセンスを活かしたアドビ製品の校務活用の事例や、Apple製品との相性の良さ、おすすめの活用環境まで余すことなくお伝えします!
- Adobe Expressのご紹介・体験ワークショップ
株式会社Too 五十嵐 梨央(Too Training Center Desi(デジ)講師)
Adobe Express有償版を実際に操作しながら、授業で活用できる制作・発表をご体験いただきます。
※プログラム内容、講師は都合により予告なしに変更となる場合がございます。予めご了承ください。
このような先生におすすめ
- 中学校・高等学校で情報科・ICT担当、探究・総合学習をご担当の先生
- クリエイティブツールを授業で活用してみたい/取り入れたい先生
- 生成AIを安全かつ効果的に授業へ取り入れたい先生
- 他校の実践事例や先生同士の交流を通じて、授業づくりのヒントを得たい先生
ご案内・ご注意事項
- アドビ製品のライセンス保有の有無にかかわらずご参加いただけます。
- ワークショップ参加にあたっては、各自PCをご持参ください。
- プログラムの詳細は本ページにて随時更新いたします。
※参加には事前登録が必要です