株式会社Too

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UIデザイン会社・株式会社グッドパッチにより開発されたプロトタイピングツール「Prott」は、アプリやサービスのアイディアを素早く形にし、チームでのコラボレーションを円滑にするツールとして、世界各国で数多くのユーザーに利用されています。

本セミナーでは、株式会社グッドパッチ様にご登壇いただき、Prottのご紹介の他、株式会社一休様の「一休.comレストラン」アプリ開発時のデザインプロセスや、Prottの利用事例をお話しいただきます。
アプリ、ウェブサービスの開発・デザインを進める上で、今や欠かすことのできない概念である「プロトタイピング」を噛み砕き、プロトタイプを作ることでどんなメリットがあるのかをわかりやすくご紹介します。
有名なアプリの開発の裏側を知ることができる貴重な機会です。ご興味のある方は、ぜひご参加ください。


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■セミナー内容
・プロトタイピングとは?
・プロトタイピングツール「Prott」のご紹介
・Prott利用事例:「一休.comレストラン」の事例「プロトタイピングで変わる開発プロセス」

■対象
プロトタイピングという言葉を聞いたことはあるけれど、あまりよく知らないという企画職・デザイナー・エンジニアの方
Prottが実際の業務でどのように使われたか興味のある方、など

※プログラム内容、講師は都合により予告なしに変更となる場合がございます。予めご了承ください。
主催
株式会社Too
株式会社グッドパッチ
協力
株式会社一休
日時
2015年12月3日(木)15:30 - 17:30(受付開始15:00)
会場
The Gallery Too(株式会社Too本社3F)
東京都港区虎ノ門3-4-7 虎ノ門36森ビル3F[→地図

定員
50名(事前申込みが必要です)
受講料
無料(事前予約制)

[セミナー講師]
gp_koshi.jpg 株式会社グッドパッチ
アカウントマネージャー 猿川 貴之 氏
アカウントマネージャー/UXデザイナー 佐宗 純 氏
プロジェクトマネージャー 竹田 哲也 氏


[株式会社グッドパッチ 会社概要]
Goodpatchのストーリーは2011年にスタートしました。
当時、サンフランシスコで働いていた代表の土屋はサンフランシスコのスタートアップのアプリやプロダクトの作り方に衝撃を受けます。β版の段階からUIに力を入れ、余計な機能は削ぎ落とし、ユーザー体験が最大化するようにUIをデザインする。そして、経営層にデザイナーがいてデザインやUIの重要性を認識してプロダクトを作っていました。
日本とは全く違っていたのです。「これから、日本の会社も世界中で使われるようなアプリやプロダクトを作るためにはUIやデザインに力を入れなければいけない時代が来るはず!」そう確信し、Goodpatchを立ち上げUIデザインを事業の一つに選びました。
その後、2012年にUIデザインに事業をフォーカスし、サービスを立ち上げて間もなかったGunosyのUIデザインを手がけ、これがキッカケとなり大きく組織が拡大していき、4年でGoodpatchの仲間は60人を越えました。
(2015年9月現在)
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