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ご来場いただきまして、誠にありがとうございました。
ここ数年でワークスタイル変革を目指す企業が増える中、柔軟に働くことができる勤労形態「テレワーク」が注目されています。
本セミナーでは、テレワークの導入に取り組んでいる企業の中で、働く女性の視点から見たツールの開発を行っている株式会社資生堂様の事例と、テレワークの導入には欠かせない、通信ソリューション、セキュリティツール、データ共有ツールをご紹介します。
資生堂のクリエーティブ部門では、慢性的に残業の多い部門となっていましたが、上司とのコミュニケーションを深めて目指すべき目標の明確化と共有を図るとともに、業務量の見える化等を進めたことにより、徐々に削減効果が表れて来ています。
未だ真に生産性が高いとは言えないものの、モバイルワークへの取り組み、そして女性のために独自開発した、オンライン会議時の自動メークアプリ(TeleBeauty)も併せてご紹介します。
資生堂のクリエーティブ部門は、全社標準のWindows端末ではなく、Mac端末を導入し、その運用管理すべてを部門独自で実施しています。その中でも、情報セキュリティー対策については、絶対に機密情報や個人情報の漏洩が発生してはならず、最も注意を払っている事項です。特にテレワーク時のセキュリティーは徹底する必要がありますが、今回は、そのテレワーク時のセキュリティー運用管理について、一事例として紹介します。
[講師プロフィール]
片岡 まり 氏
資生堂 宣伝・デザイン部 クリエーティブ企画室長
慶應義塾大学文学部哲学科美学・美術史専攻卒業後、(株)資生堂国際部入社。商品開発、マーケティング部門、結婚・出産後にお客さまセンター、経営企画部門を経験後、販売会社企画統括部長、CSR部次長を経て現職。日本ヒーブ協議会第21期会長。
山野内 理 氏
資生堂 宣伝・デザイン部 クリエーティブ企画室 管理統括グループ グループマネージャー
大分大学教育学部中学校課程・物理学科卒業後、(株)資生堂鹿児島支社入社。情報システム部門、宣伝部門(媒体戦略・プロデュース)、中国事業を経験後、企業文化部グループマネージャーを経て現職。
