メールを感染経路としたコンピューターウィルスの猛威は、急激に増加しています。
今やウィルス感染経路の80%以上はメールであり、ウィルス自体の感染させる巧妙な手口も勢いが留まるところを知りません。

こうした背景の中、個人情報保護法を基本とした情報セキュリティの向上が叫ばれており、ウィルス対策は常識となってきています。

基本として、端末型ウィルス対策ソフトをインストールする事は当然となりつつありますが、このサービスと併用することで、メールを媒体とするウィルス対策を二重三重にかける事が可能です。

このサービスは、当社と契約したメールサーバ側でウィルスメールを検知・駆除をしますので、お使いの端末(Mac、Windows)にインストールするものはありません。

また最新のウィルス対策定義ファイルも自動で更新されますので、万一の端末型ウィルス対策ソフトの自動定義ファイルが切れてしまったとしても、ウィルスメールからは守られます。

※当社Mail&Webサービスをご利用のお客様のオプションとなります。
サーバー側でウィルス検知を行うため、水際での対策が可能。
クライアントPCへのインストールは不要。
送信メールもスキャンするため、予測負荷のウィルスメール送信の加害者になる可能性が減ります。
新たに発生するウィルスにも即対応。
新種のウィルス情報をサーバー側で更新しますので、更新の手間がありません。
このサービスは、メールを媒介とするウィルスへの対策です。
CDやMOなどのオフラインのメディアからの感染には、端末型ウィルスソフトをご利用下さい。


当社提携データセンターは、多重化電源や空調設備、耐震耐火構造となっており、大容量バックボーンでの高速アクセスを提供しています。

また、ファイヤーウォールやウェブサーバを専門のスタッフが管理、ご契約者の方が、安心して気軽にお使いいただけるよう努めています。

対応OS
Windows、Macintosh
圧縮添付ファイルのスキャン
ZIP、LZH、ARJ
(多重圧縮ファイルにも対応)
エンコードファイルの対応形式
uuencode、Base64、Quotedprintable
送受信対応
受信サーバの設定変更はいりません。
送信時は、指定する送信サーバ認証設定
を行う事で検知・駆除を行います。
ウイルス定義ファイルをもとに、メールの送受信時にウイルスを削除します。

不明な点は、DTPシステムを理解した専門の営業が、分かりやすく、ご説明・ご要望にお応え致します。