日本のCGアニメ制作現場においてライン描画の定番ソフトとして重宝されている「PSOFT Pencil+4」のAfter Effects用エフェクトプラグイン「PSOFT Pencil+ 4 Line for After Effects」の発売記念セミナーを2018年6月29日(金)東京・虎ノ門で開催! | ニュースリリース | 会社情報 | 株式会社Too

日本のCGアニメ制作現場においてライン描画の定番ソフトとして重宝されている「PSOFT Pencil+4」のAfter Effects用エフェクトプラグイン「PSOFT Pencil+ 4 Line for After Effects」の発売記念セミナーを2018年6月29日(金)東京・虎ノ門で開催!

2018年6月 1日

クリエイティブ市場の総合商社・株式会社Too(本社/東京都港区虎ノ門3-4-7、社長/石井剛太、資本金/1億円)は、After Effects用エフェクトプラグイン「PSOFT Pencil+ 4 Line for After Effects」の発売、取り扱いを記念し、2018年6月29日(金)に新製品発売記念セミナーを東京・虎ノ門で開催します。

日本のCGアニメ制作現場において、ライン描画の定番ソフトとして重宝されている「PSOFT Pencil+4」のAfter Effects用エフェクトプラグインが発売されました。

より効率的に品質の高い絵作りを可能とする新製品「PSOFT Pencil+ 4 Line for After Effects」の発売を記念しイベントを開催いたします。
便利に、そしてワークフローの改善に繋がる新製品をご覧になりませんか?

皆さまのご参加お待ちしております。

セミナー概要

■タイトル

「PSOFT Pencil+ 4 Line for After Effects発売記念セミナー」

■日時

2018年6月29日(金)
16:00 - 17:30(受付開始15:30)

■会場

The Gallery Too(株式会社Too本社3F)
東京都港区虎ノ門3-4-7 虎ノ門36森ビル3F

■内容

・SHOTGUN機能紹介
・Pencil+4 for 3ds Max機能紹介
・Pencil+ 4 Line for After Effects機能紹介

※プログラム内容は、都合により予告なしに変更となる場合がございます。予めご了承ください。

■定員

40名(事前予約制)

■受講料

無料

■主催

株式会社Too

■セミナーお申し込み及び詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.too.com/event/y2018/pencilae/



PSOFT Pencil+ 4 Line for After Effects製品概要

PSOFT Pencil+ 4 Line for After Effectsは、Pencil+ 4から出力したPLDファイルを使用してAfter Effects内でPencil+ 4ラインの編集を可能にするエフェクトプラグインです。

これまでの作業工程では、ラインの太さや色を変更したい場合は3Dソフトで設定を変更して再レンダリングする必要がありました。
Pencil+ 4 Line for After Effectsを使用することでAfter Effectsでラインを直接編集することが可能になります。
これにより3Dソフト上でのレンダリング作業を最小限に抑えることができます。

また、3Dソフト上では調整に手間の掛かるパラメータのアニメーションや、カットごとに色やラインの太さを変えることが容易になります。
コンポジット工程でラインの微調整ができることで、より品質の高い絵作りが可能になります。

■製品ページURL

http://www.too.com/product/software/psoft/pencil/ae/

■ワークフロー

Pencil+ 4から出力したPLDファイル(※1)をPencil+ 4 Line for After Effectsに読み込んでラインを編集します。
PLDファイルはPencil+ 4 Line専用のファイルフォーマットです。
Windowsエクスプローラーのサムネイル表示に対応しています。

※1 2018年6月1日現在、3ds Max版のみ、PLDファイルの書き出しに対応

■特長

・3Dソフト向けのPencil+ 4ラインと同様のパラメータを使用してラインを編集することができます。
・全てのラインセット、または任意のラインセットを編集することができます。
・3Dソフトで設定したラインを微調整するOffsetモードと、After Effects内で新規にラインの再設定を行うReplaceモードを搭載しています。
・Screen Effectを使用することで、カメラスクリーンでラインの太さや不透明度を直感的に編集できます。
・Rendering Scaleを使用することで、画像を劣化させることなくラインを拡大縮小することができます。
・Map Layerを使用することで3Dソフトではできなかった表現が可能になります。
・Z Depthを使用することでラインの深度を描画できます。
・3DレイヤーをRefer Objectとして使用する事ができます。

■対応バージョン

Windows版Adobe After Effects CS6/CC - CC 2018

■価格

PSOFT Pencil+4 Line for After Effects スタンドアロンライセンス 定価24,600円(税別)
PSOFT Pencil+4 Line for After Effects ネットワークライセンス 定価34,000円(税別)
PSOFT Pencil+4 Line for After Effects アップグレード(スタンドアロン → ネットワーク) 定価15,000円(税別)

同件に関するお問い合わせ先

株式会社Too デジタルメディアシステム部
E-Mail dms@too.co.jp
TEL 03-6757-3145 FAX 03-6757-3146
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-4-7 虎ノ門36森ビル

報道関係の皆様からのお問い合わせ先

株式会社Too マーケティング部
E-Mail pr@too.co.jp
TEL 03-6757-3123 FAX 03-6757-3124
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-4-7 虎ノ門36森ビル

※Tooは、株式会社Tooの登録商標です。
※その他の登録商標及び商標は、所有者に権利が帰属します。

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