
本イベントは終了いたしました。
ご来場いただきまして、誠にありがとうございました。
昨今、市場トレンドの急速な変化や消費者ニーズの多様化、AIをはじめとした技術進化のサイクル短縮などを背景に、よりスピード感のある製品開発が求められるようになっています。
その一方で、現場ではアイデア出しや議論が十分に行われず、認識のズレや情報の分散により、企画がスムーズに進まないといった課題も見受けられます。
こうした課題に対し、アイデア創出を促進して議論を活性化するツールとして、Miroが多くの現場で採用されてきました。
企画内容の可視化を行い関係者間の認識を揃えることで、企画初期段階における意思決定の迅速化に貢献してきました。
Miroの活用がアイデア創出を促進し、議論が盛り上がるなど良い傾向が見受けられる一方で、その後の整理や次のアクションへの落とし込みに手間や時間がかかるといった新たな課題も浮き彫りになってきました。
・企画書や仕様書の作成に取りかかれない
・簡単なイメージ作成および共有を行おうとしてもデザインスキルの基礎がないため非常に時間がかかる
・途中から参加するデザイナーからするとボード上の情報量が多く全体像がつかみにくい
これらの課題はアイデアそのものや個々人の企画力の問題ではなく、「思考をアウトプットに変える工程」に時間がかかりすぎていることで発生しています。
こうした背景から現場の課題に応じるべく、Miroには最新のAI機能が多く搭載されていきました。
<AI機能の一例>
・アイデアを数分でクラスター化
・ボード上の情報から資料を自動作成
・タスクの自動抽出
・製品イメージやウェブサイトのモックアップを生成
・生成したモックアップを編集可能なレイヤーとしてFigmaへ貼り付け
・新オプション「AI Workflows」で一連の作業を自動化
開催時間は約60分です。Zoomウェビナーによるオンライン開催ですので、インターネットに接続できるPC、もしくはスマートフォン・タブレット端末があればどこからでもご視聴可能です。
・Miroの基本機能の紹介
・実際のワークフローに沿ったAI活用例
・契約形態の詳細説明
・チームで活発にアイデアを発散していきたい方
・企画からアウトプットまでのスピードを早めたい方
・Figmaとの連携が気になる方
・Miroをうまく活用できていないと感じる方
・Miroの基本機能は活用できているが、情報整理に時間がかかってしまっている方
・Miroの最新機能を知りたい方
・企画段階での議論の質を高めたい方
・イノベーションワークスペース「Miro」
・「Miro」の導入事例はこちら
ミロ・ジャパン合同会社
Miro AI 活用戦略・推進リード
柳沢 良一 氏
株式会社Too
ソリューションサービス部
藤永 勇輝