多くの企業では、PCや業務アプリケーション、クラウドサービスなどで利用するユーザーIDや認証を、IDプロバイダーで一元管理しています。
複合機もIDプロバイダーと連携することで、既存のID基盤を活用した認証・ユーザー管理が可能に。
セキュリティの向上と管理工数の削減を両立し、印刷環境の構築を支援します。
ID基盤と連携できず、入退社や異動のたびに複合機側の更新作業が発生。
重要書類が複合機に残り、取り違えや持ち去りのリスクがある。
ドライバーの導入・更新や問い合わせ対応が、情シスの負担になっている。
部門・ユーザーごとの利用状況が見えず、コストや運用を見直しづらい。
PCやファイルサーバー、メールなどに保存先が分散し、データの管理や共有がしづらい。
出力先が固定され、別の複合機を使うには追加設定が必要になる。
印刷できる場所や端末が社内ネットワーク・プリンタードライバーに依存。 社外や多様なデバイスから柔軟に印刷できる環境を構築できていない。
これまで個別に行っていたユーザー管理や認証を一元化。さらに、印刷やスキャンもより柔軟で使いやすい環境にできます。
複合機のユーザー管理をID基盤と連携。
入退社や異動にともなうアカウント管理の手間を減らし、情シスの運用負荷を軽減します。
ユーザー認証と印刷を組み合わせることで、印刷物の放置や取り違えを抑制。
機密情報や個人情報を扱う印刷環境のセキュリティ強化につながります。
出力先を特定の複合機に固定せず、連携した複合機から柔軟に印刷。混雑や故障時にも、印刷業務が停滞しません。
複合機からクラウドストレージへ、スキャンデータを直接アップロード。
従来のPCやファイルサーバーなどにとらわれない、柔軟なスキャン環境を実現します。
プリンタードライバーの導入や更新など、デバイスごとに発生する印刷環境の管理を効率化。
ユーザーからの印刷設定に関する問い合わせや、情シスの対応負荷を軽減します。
クラウドを活用することで、社内ネットワークへの接続を前提としない柔軟な印刷環境を実現。
オフィスだけでなく、自宅や外出先など社外からも印刷指示が可能になります。
部門やユーザーごとの印刷・コピー・スキャンなどの利用状況を可視化。
コスト管理や運用改善、必要に応じた利用状況の確認に活用できます。
株式会社Tooは、30年以上にわたって豊富な経験を培い、キヤノンエクセレントパートナーとしてメーカー認定の技術力を培ってきました。
お客様の環境に応じて、最適な構築支援を提供します。
お客様の環境や課題を丁寧にヒアリングします。
最適な認証連携方法や構成をご提案します。
検証環境で動作確認を行い、安心して導入できます。
設定・構築・導入まで、総合的にサポートします。
導入後の運用やトラブルも継続的にサポートします。
Microsoft Entra ID、Okta Workforce Identityであれば、プロビジョニングをはじめとした柔軟な連携が可能です。
その他のIdPについても、運用方法やご利用環境に応じて連携できる場合があります。
弊社取り扱いのキヤノン複合機では、現在ご利用中の機種でも連携できる場合があります。
機種やご契約・導入状況によって対応可否が異なるため、詳しくはお問い合わせください。
はい。お客様先にデモ機を設置し、一定期間、実際の利用環境で運用テストを行うことが可能です。
導入前に操作性や既存環境との連携などをご確認いただけます。
認証については、キャッシュされた情報を利用してログインできるため、一定の条件下で複合機をご利用いただけます。
一方、クラウドストレージへのスキャンなど、外部サービスとの通信が必要な機能は、障害の状況によってご利用いただけない場合があります。