Iru

Iruは、ID管理からデバイス運用、脅威検知、コンプライアンスまでを統合するセキュリティプラットフォームです。
Appleデバイスにとどまらず、WindowsやAndroidに対応し、AIと自動化で、安全で効率的なIT運用を実現します。

Kandji MDM

Kandji MDMを選ぶ理由

KandjiのMDMには、セキュリティレベルに応じた管理テンプレートが用意されており、MDMによる管理が初めての方でも手間を省きつつ安心して利用できます。
「Assignment Maps」による配布設定で、デバイスにどの設定が適用されているか視覚的に分かりやすく構築することができます。
あらかじめパッケージ化された豊富なビジネスアプリケーションの配布機能やクラウドIdPとの連携機能なども標準で組み込まれているため、これからAppleデバイスの管理を検討したい方に適した製品です。

TooブログでKandjiならではの、おすすめ便利機能4つをチェック!

テンプレートによる設定作成と視覚的な配布

Blueprints

Blueprints

Assignment Maps

ワンクリックでコンプライアンス設定
・CIS Benchmarksレベル1やレベル2、その他セキュリティ要件に応じた推奨構成が設定されたテンプレート

条件分岐で行うデバイスへの配布設定
・「すべてに適用する設定」「モバイルデバイスのみ適用する設定」「特定部門向けのアプリ」など動的に条件を設定可能
・デバイスにどの設定が適用されるか可視化

管理者の手間を削減する自動化

OSパッチ管理

OSパッチ管理

アプリの更新と展開

アプリの更新と展開

Apple OSの自動パッチ適用と、エンドユーザへのアップグレード通知
・タイムリーなOS更新で脆弱性を低減
・期限を設定し、ユーザに十分な時間を確保してアップグレード
・パッチ管理を自動化することで、重要な業務に集中することが可能

自動パッチ適用のAuto Apps
・100以上の主要なビジネスアプリケーションがあらかじめパッケージ化されており、配布時のファイルアップロードや事前準備の手間を低減
・展開設定をカスタマイズし、更新を強制するまでの期間を設定
・アプリを常に最新バージョンに保ち、脆弱性を低減

ユーザフレンドリーなセットアップ

Liftoff

Liftoff

Passport

Passport

Mac初回起動時のオンボーディング可視化機能を内包
・ユーザはバックグラウンドの設定配布状況を把握できる
・ロゴや文言のカスタマイズ可能
・任意のリンク表示でさらにユーザへのガイドを強化

MDM機能にクラウドIdPとの連携機能を内包
・クラウドIDを用いたユーザアカウントのプロビジョニングやログイン認証を実現
・ブランディングのカスタマイズやユーザアカウント権限設定も可能

Kandji EDR [Mac向けエンドポイント検出&対応]

Kandji EDRを選ぶ理由

MacのMDM契約時にのみ契約が可能です。

Kandjiのエンドポイント検知&対応(EDR)は、Macコンピュータ上の脅威を検出し、阻止するために設計されています。Kandji EDRはMDMと共に統合エージェントで展開され、Mac上のすべてのファイルとアプリケーションを監視します。脅威を検出すると、即座にプロセスを強制終了してファイルを隔離します。管理者へのアラートとユーザへの通知、カスタムの許可/ブロックリストの強制も可能です。

特別な知識がなくとも、脅威検出/保護の設定をオンにするだけでシンプルに利用可能です。

主な機能

Kandjiのエンドポイント検出&対応は、マルウェアや潜在的に不要なプログラムを捕捉し、行動分析に基づいて未知の脅威を特定します。

Kandji EDRの特徴

保護モード

保護モード

検出モード

検出モード

保護モードでは、管理者がマルウェアや潜在的に不要なプログラム(PUP)から守る設定を構成できます。Kandjiエージェントは、悪意のあるプロセスを自動的に検出して終了し、悪意のあるファイルを隔離します。

検出モードでは、Kandjiエージェントが悪意のある動作を示すファイルやプロセスを特定しますが、アクションは実行しません。検出モードでは管理者にアラートを送信し、KandjiのWebアプリから表示するか、Slackなどのコミュニケーションツールと統合して通知を受け取ることができます。

許可/ブロックリストのカスタマイズ

許可/ブロックリストのカスタマイズ

ファイルのハッシュとパスで許可/ブロックリストを強制します。Kandjiエージェントは、許可リストにある項目を無視し、ブロックリストの項目をマルウェアとして扱います。

脅威イベントビューでは、脅威の名前と分類、関連するアクションや日付などの情報を表示します。脅威イベントはデバイスレベル、または集約されたイベントビューで確認できます。

脅威をリリース

脅威をリリース

Mac専用に設計された検知と対応

誤って捕捉されたファイルがある場合、管理者は簡単なワークフローで隔離から解除し、許可リストに追加できます。

数億ものマルウェア定義、世界有数の脅威フィードからのデータ、検出エンジンにフィードバックする脅威研究者チームを武器にすることで、KandjiのインテリジェンスはMac向けで最も包括的なものの1つとなっています。

TooのAppleデバイスへの知見

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Tooは2022年に国内初のApple Authorized Enterprise Resellerとして認定され、法人市場におけるMac・iPadの利活用を広く推進しています。
Appleデバイスの導入・管理・日々の運用まで包括的にサポートしているTooだからこそ、Apple製品・MDMの両軸からお客様をサポートできます。

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