印刷ワークフローを効率化します

印刷ワークフローの課題とは?

「印刷・DTP自動化ソリューション」(RPA)で解決できます!

印刷ワークフローの課題の一つに入稿されたデータが印刷に適合していないことが挙げられます。また顧客やECから入稿されたデータを次のプロセスにまわす際にも人の手が必要です。
こういった課題はロボット(自動化ソフトウェア)を活用することにより、効率的に自動化できます。

RPAはネット印刷サービスでも導入が進んでいます

Tooの「印刷・DTP自動化ソリューション」は印刷ワークフローの各工程の手作業を自動化するRPAシステムです。お客様の課題をヒアリングし最適な解決策をご提案いたします。

RPAとは?
RPAは日常的に繰り返しPCでおこなう単純な定型業務を人を介さずにロボットに代行させるツールです。ソフトウェアロボットが代行するため、コスト削減・品質向上・業務スピード向上が図れます。

導入事例(Enfocus Switch)

株式会社明昌堂
単純作業を自動化し本来やるべき仕事に注力。残業時間や印刷事故を大幅に削減
Enfocus Switch
株式会社山櫻
入稿データ処理のワークフローを自動化。年間で1,500時間の時間短縮を実現しオペレーターの心理的な負担も軽減
Enfocus Switch
大洞印刷株式会社
約100項目のチェックを自動化。プリフライトにかかる1/3以上の時間短縮と印刷データの安全性向上を実現
Enfocus Switch

事例一覧へ

印刷・製版自動化ソリューション(RPA)の導入効果

コストを削減

オペレーターの業務を補完、代替するため、業務効率を向上させ、コストが削減できます。

品質が向上

ロボットが決められた手順で処理をする為、単純なミスやヒューマンエラーを防止できます。また、業務スキルのばらつきを無くします。

業務スピードが向上

ロボットなら24時間365日休みなく働くことができる為、業務スピードが向上します。

スピード化・小ロット対応・コスト削減などには、自動化が不可欠です!

RPAによる印刷ワークフローの自動化例

顧客から制作データをインターネット経由で受け取り、製版プロセスへ回すことが自動で可能になります。データに不備があった場合は、修正可能なデータは自動で修正が可能です。ネット印刷のワークフロー構築などの大規模な自動化システムから、印刷ワークフローの一部だけを自動するなど、フレキシブルに自動化システムをデザインすることが可能です。

ワークフロー設計にはRPA・ワークフロー自動化ソフトウェア「Enfocus Switch」を利用します。

ワークフローに合わせて自動化できる部分をご提案いたします。

ご提案例

PLAN Aデータの仕分け作業

ファイル内部のさまざまな属性情報をもとにルールに則って仕分けます。

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PLAN B印刷用PDF変換

所定のフォルダーへInDesignファイルを入れると、最終的に印刷または製版工程へ印刷用PDFを出力します。

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PLAN Cデータの印刷適性チェック

人の替わりにデータチェックを行い、印刷適性を持ったデータかどうかを判断することが可能です。

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PLAN Dデータの加工

Adobeのソフトと連携。各アプリケーションが持っている機能を使ってデータを適切に加工、自動化することが可能です。

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関連製品

RPA・ワークフロー自動化ソフトウェア「Enfocus Switch」

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