世界中のAppleユーザーが組織で利用する管理ソリューション


2002年以降、JamfはApple社製品を使用する組織のサポートを世界中で行っています。
Appleが世界トップクラスのブランドになる前からIT管理者向けにMac、iPad、iPhoneの資産管理、登録、セキュア化の卓越したソリューションであるJamf Proを提供しています。
そして現在もJamf ProはApple社製品管理のトップソリューションであり続けています。
Apple社製品を長年にわたり使い10,000台のデバイスがある組織でも今回初めて会社に導入しようとしている場合でもJamf Proはシンプルで安全なデバイス管理を実現します。



Jamf NEWS

2017/5/23iOS/macOSの管理機能が強化されたJamf Pro最新バージョン9.99.0がリリース

Jamf Pro 9.99.0がリリースされました。iOS管理はロストモードの詳細な情報取得、macOS管理はGatekeeperやSIPなどの項目が追加されてインベントリ機能が強化されました。また、教育向けの新機能として、複数のASMアカウントとの連携も可能になりました。
その他にも多くの機能がアップデートされています。アップデートの詳細についてはお問い合わせください。
Jamf Pro 9.99.0のリリースノートはこちらをご覧ください(英語)。

2017/3/22今春リリース予定のAppleの最新OSに対応したJamf Pro 9.98がリリース

今回もゼロデイ前のサポートです。
このアップデートにより、Jamf Proは、macOS 10.12.4、iOS10.3に加え、tvOS 10.2にも対応致しました。
主なアップデート項目は以下の通りです。

■ iOS管理機能
・iOSリモートコマンドの追加
モバイルデバイスをリモートでシャットダウンすることができるようになりました。
・iOS PreStage登録の項目追加
・iOS構成プロファイルの設定項目追加
■ macOS管理機能
・macOS構成プロファイルの設定項目追加
「Touch IDによるデバイスのロック解除を許可」や「スマートカードペイロード」が追加されました。
■ tvOS管理機能
・tvOSリモートコマンドの追加
監視対象のApple TVを再起動したり、リモートワイプができるようになりました。
・tvOSプレステージ登録
Device Enrollment Programを使って、Apple TVを登録することができるようになりました。また、MDMプロファイルを必須にし、セットアップアシスタントの自動設定進行が可能です。
・tvOS構成プロファイル
機能制限やWi-Fi、Single App Modeなどのペイロードが利用可能になりました。
■ Apple Education Support
Apple School Managerからクラスをインポートするにあたり、クラス名のフォーマットをJSSで構成できるようになりました。
■ AirPlay権限
AirPlay権限を、ユーザやロケーションインベントリフィールド、拡張属性等の単位でマッピング出来るようになりました。
■ iOS向けSelf Serviceモバイル
パフォーマンスが改善されました。

その他にも多くの機能がアップデートされています。アップデートの詳細についてはお問い合わせください。

Jamf Pro 9.98のリリースノートはこちらをご覧ください(英語)。
http://docs.jamf.com/9.98/casper-suite/release-notes/What's_New_in_This_Release.html

2017/3/1Apple端末専用管理ツール「Jamf Pro」が、経済産業省によるIT導入補助金の対象製品となりました。

補助金申請期間 2017年3月中旬から6月末(予定)
詳しくはニュースリリースをご覧ください。

2016/12/162016年12月16日にJamf Pro 9.97がリリースされました。

このアップデートにより下記項目の機能強化が行われました。アップデートの詳細についてはお問い合わせください。

■ シングルサインオンの機能強化
NameID属性だけでなく、カスタムの属性を利用可能に。
■ AirPlayの権限設定
デバイスごとに、AirPlay可能なApple TVを制限したり、接続時のパスワード入力をバイパスする設定が可能。
■ スマートモバイルデバイスグループの機能強化
スマートモバイルデバイスグループから、コマンド送付が可能。
■ Apple Configuratorエンロールメントの機能強化
Apple Configuratorを使ったデバイス登録の招待状送付が可能。
■ iOS構成プロファイルの機能強化
管理アプリに対して、セルラーネットワーク及びデータローミングの利用可否を設定可能
■ Volume Purchase Program(VPP)の機能強化
アプリを閲覧時、購入済み、或いは使用中のアプリの数を一覧で見ることが可能に。
■ Apple School Manager(ASM)の機能強化
Jamf Software Server(JSS)とApple School Managerを同期する際の、パフォーマンス改善。
■ クラウド配布ポイントの機能強化
クラウド配布ポイントでのコンテンツ管理機能強化、及びJCDSのパフォーマンス改善。
■ ヘルスケア業界向けの機能強化
医療システムと連携し、リモートコマンドを自動で発動可能に。

Jamf Pro 9.97のリリースノートはこちらをご覧ください(英語)。
http://docs.jamf.com/9.97/casper-suite/release-notes/What's_New_in_This_Release.html

2016/11/11「JNUC2016」アフターリポートセミナーを開催

10月18日-20日に米国ミネアポリスで開催された「JNUC2016」のリポートとともに、JNUCの様子や最新動向をご紹介しました。

2016/10/24Casper SuiteはJamf Proに商品名が変わりました。

Casper Suite が Jamf Pro となりました。新バージョンの Jamf Pro version 10 は、新ブランドと優れた新機能をお届けします。

2016/9/7iOS10及びmacOS SierraをCasper Suite 9.96アップデート情報

2016年9月7日にCasper Suite 9.96がリリースされました。このアップデートで今後リリース予定のiOS10とmacOS Sierraに対応となります。Casper Suiteを利用のIT管理者様は、Appleの最新OSへのアップグレード時も心配はいりません。またユーザーは新OSリリースの初日から使えるようになります。
iOS10、そしてmacOS Sierraの両方とも、構成プロファイル、管理コマンド、エンロールメント設定等が新しくなります。これらすべてが企業、学校、医療やその他業界における、効率性やエンドユーザの体験を高めるものになっています。
さらに、日本の利用者にとっては嬉しいことに、内容ユーザインターフェースが日本語対応になりました。アップデートの詳細についてはお問い合わせください。

2016/8/22016夏のリリース:Casper Suite 9.93アップデート情報

2016年8月2日にCasper Suiteの最新バージョン9.93がリリースされました。このアップデートにはソフトウェアの展開やパッチマネジメントを含む、頻度が高く過度なIT管理者のタスクを、根本的にシンプルにします。

新たなパッチマネジメント

新たなパッチレポーティング機能は、ソフトウェアタイトルのステータスについて、わかりやすく可視化し、必要なタイミングで適切な対応を示唆します。

クラウドもより便利に

シングルサインオン(SSO)連携機能を用いてCasper Suiteは、SAML2.0を利用したSSOのいかなるIdpとも連携を取り、セキュアなアクセスを可能にします。

教育機関だけの新機能

Apple School Manager(ASM)との連携ワークフローが改良され、ASMからCasper Suiteに一度に複数の授業がインポート可能になりました。

Self Serviceの多言語対応

iOSおよびOS XのSelf Serviceは、フランス語、ドイツ語、日本語、中国語(簡体)にネイティブ対応いたしました。
その他、Casper Suite 9.93の新機能の全リストはこちらからご確認頂けます。興味のある方は、是非お問い合わせ下さい。
Casper Suite 9.93の新機能の全リスト(PDF)
またJAMF Softwareでは、この秋にリリース予定のAppleのiOS 10とmacOS Sierraへの対応を進めています。

2016/3/31「ロストモード」や「クラスルームアプリ」などのiOS 9.3の最新機能に完全対応!

JAMF Softwareは、Casper SuiteがiOS9.3の最新機能である「ロストモード」や「クラスルームアプリ」などに完全対応したことを発表しました。 これらの機能を最大限に活用するためには、iOSデバイスを監視モード(Supervised mode)にする必要があります。Appleが提供する法人向けプログラムであるDevice Enrollment Program(DEP)と組み合わせることで、効率的にiOSデバイスを構成し、監視モードにすることが可能になります。

2016/3/21 iOS 9.3にゼロデイ(即日)対応!

JAMF Softwareは、iOS 9.3がリリースされた当日、Casper Suiteを対応させたことを発表しました。システム管理者は中断させることなく管理を継続することが可能です。JAMF Softwareでは、初めてiOS用のモバイル管理ツールをリリースした2010年よりずっと、iOSのバージョンアップにゼロデイ(即日)対応しています。
iOS 9.3の新機能である紛失モード、ホームスクリーンレイアウト、クラスルームアプリやShared iPadなどの教育向けの機能、Managed Apple IDsに対応しています。iOS 9.3のフル機能サポートは、iPhone SEとiPad Pro 9.7インチモデルの出荷が開始される3月31日を予定しています。



Jamf Proの導入事例



Jamf社のホワイトペーパー「Mobile Device Management 101(MDM初級編)」の日本語訳


このホワイトペーパーは、これからiPadやMacを導入・運用管理をする方にMDMがどのようなものかを知っていただくためのホワイトペーパーです。モビリティの歴史からベストプラクティスまで、わかりやすく書かれています。なぜiOSが選ばれているのか、今更聞けないMDMとは何か、興味のある方は以下の問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。

Mobile Device Management 101に関して問い合わせる



Jam社の調査レポート「Employee Choice Program」の日本語訳


2016年4月に発表されたJAMF SoftwareのEmployee Choice Programによると、Apple製品が企業に浸透し始めているという興味深い内容がレポートされています。この調査レポートの日本語訳が出来上がってきましたので、興味のある方は以下の問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。

JAMF Softwareの調査レポートに関して問い合わせる



Jamf ProはApple社製品向けのEnterprise Mobility Management(EMM)です

Enterprise Mobility Management(EMM)とは組織におけるモビリティ管理のことをいいます。
Jamf Proはモビリティ管理を一元化・効率化することにより、管理コストを低減することのできるソフトウェアです。


Jamf Proの主な機能



デバイスの配備

ユーザーが必要とするMac、iPad、iPhoneをセットアップするために、ゼロタッチキッティングやユーザーの手動による設定も可能です。いずれの場合も簡単にデバイスを登録して配備することが可能です。



デバイス管理

日々のデバイス管理は、IT部門の重要な仕事です。構成プロファイルやポリシー、スクリプトを使って、デバイスをカスタマイズし、一歩進んだユーザー体験を提供します。



アプリ管理

アプリをまとめて購入し、そのアプリの配布方法も自動インストール、もしくはセルフサービス配布から選ぶことができます。さらにユーザーが必要とする設定を、あらかじめアプリに構成しておくことができます。




資産管理

組織内のAppleデバイスのハードウェア、ソフトウェア、セキュリティ設定などの詳細情報を自動的に収集します。必要情報を整理したレポートや通知の作成、ソフトウェアライセンスや保証記録の整理ができます。資産情報を使って、日々の管理を自動化できます。



セルフサービス

ユーザーだけのApp Storeを用意することができます。IT部門の助けを借りなくても、アプリのインストール、アップデートをユーザー自身で行うことができます。


セキュリティ

信頼性の高い、Apple標準のセキュリティ機能によりAppleデバイスを守ります。デバイス設定や構成の管理、有害なソフトウェアの制限、そしてユーザー介入なしに組織内のすべてのAppleデバイスにパッチ適用を行うことができます。



Jamf Proは既存のシステムと柔軟に連動します

Jamf Proは、企業で利用している資産管理ツールやネットワークアクセスコントローラ、その他のITサービスとシームレスに連動します。
これまでのIT投資を無駄にすることなく統合環境を作ることが可能です。

● Apple Deveice Enrollment Program(DEP)

Appleが提供するデバイス管理システムへの登録サービスです。AppleデバイスからMDMへの接続を自動化。デバイス配備時のゼロタッチキッティングを実現します。


● Apple Volume Purchase Program(VPP)

管理者がまとめてVPPのアプリストアから業務で必要なアプリをまとめて入手することが可能になります。アプリ利用権の割り当てや変更を行えるので、資産管理も容易になります。


● Apple School Manager

学校で利用するデバイスのApple IDの作成、デバイスの登録、アプリの購入など学校にAppleデバイスを導入するために必要なあらゆることへのアクセスを1つのログインで行えます。

● Active Directory

ディレクトリ情報に基づいたユーザー認証とセキュリティグループを使った管理を実現。


● シングルサインオン / SAML

SAML2.0を利用したシングルサインオンのIdp(Identity Provider)と連携を取り、Jamf Proへのセキュアなアクセスを可能にします。

● SCCM

SCCMと連携することで、Jamf ProのインベントリデータをSCCMから閲覧することできます。


● API

拡張APIを利用して、ご利用のシステムとカスタムインテグレーションが可能。

● CISCO ISE

CISCO Identity Services Engineを利用して管理下にないデバイスをネットワークアクセスコントロールします。


Jamf Pro価格構成

Jamf Proの価格は、プラットフォーム、デバイスライセンス数、組織、サーバー形態により決まります。
年間保守と、導入時のJumpStartは必須となります。詳しくはお問い合わせください。




Jamf Pro導入支援サービス



Jamf Proの導入から運用、Apple製品の調達、サポートまで

Appleデバイスのライフサイクル管理を支援します

Appleプラットフォームをビジネスで最大限活用し、管理者にとってもユーザーにとっても生産性を向上するために、Jamf Proを使用して必要なデバイスのライフサイクル管理を行うことができます。

Jamf Pro導入支援サービスにより、IT管理者の負荷を軽減し、ユーザーにAppleプラットフォームを活用いただく環境作りを支援します。

Jamf Pro導入後もJamfと連動し、日本語で技術サポートを提供します。

提供サービス
  • 初期コンサルテーションの提供
  • 要件定義
  • ポリシー策定支援
  • 検証支援
  • 導入後立ち上げ支援
  • スクリプト作成
  • 運用サポート
  • Jamf Nationのリソースおよびナレッジの提供

※ 費用:導入規模によりご相談となります。お問い合わせください。



導入トレーニングプログラムJumpStartによるスタートサポート

スムースな導入と、IT管理者の方が組織にあった設定を行えるよう、Jamfのプログラムによる導入時サポートをご提供します。

機能が豊富なJamf Pro。初回導入時に集中して設定をすることでIT管理者様の総体的な負担を軽減し、それぞれの組織にあったノウハウを盛り込んで設定することが可能です。

※JumpStartはJamf Pro導入時には必須となります。







Jamf社とは

開発元のJamf社は、Apple製品向けの13年間の経験をもとに、Apple社の技術にいち早く対応し、Apple製品を利用するユーザーの信頼が高い管理ツールを提供しています。2002年以降、Jamf社はApple社製品を使用する組織のサポートを世界中で行っています。IT管理者向けにMac、iPad、iPhoneのインベントリ、配備、セキュア化の卓越したソリューションであるJamf Proを提供しています。






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