2018年07月05日
クリエイティブ市場の総合商社・株式会社Too(本社/東京都港区虎ノ門、社長/石井剛太)は、立教小学校様(所在地:東京都豊島区)の先進的なPC教室のApple製品導入、および大量のiPad・Macを統括管理できる環境構築を支援しました。このMac教室は、児童らが自由に寝転びながらiPadを使用できるように、机や椅子をほぼ撤廃。新たにiMac Pro 12台、MacBook Pro 45台が導入され、iPadを含め、児童らが3種類の端末を使い分けられる環境となりました。
2020年の学習指導要領の改訂に向け、プログラミング教育の充実、アクティブな学びを実現する手段として、iPad、Macへの注目が高まるとともに、教育現場ではいよいよICTの本格導入が求められています。しかし、ICT環境整備や活用に課題を抱える教育機関も多く、「大量の端末を管理するには?」「導入ツールを持て余さずに活用するには?」といった、具体的なノウハウや未来像の共有が望まれています。
2018年4月に実施された立教小学校様のPC教室構築は、「学び合い」を重視する同校の教育指針、児童らの主体的なデジタルツール活用、大量の端末管理の効率化という、大きく3つの目的を実現するものでした。
TooはApple製品の正規取扱店として、富士電機ITソリューション株式会社と協業(マルチベンダー方式)し、PC教室のApple製品部分の導入と、大量のiPad・Macを統括管理できる環境構築を支援いたしました。
導入事例ページでは、立教小学校様での学びの構想、端末導入のポイント、児童のICT活用について、詳細なインタビュー記事がございます。ぜひあわせてご覧ください。
立教小学校様のPC教室では、児童たちが自然と輪になって課題に取り組み、「学び合い」が生まれる仕掛けとして固定の机と椅子を撤廃。また児童たちが日常でiPadを使うシーンを想定し、自由に寝転びながら学習できる環境を構築することで、学びにつながるiPadの活用が日常の一部となることを目指されました。
新たにiPad、MacBook Pro、iMac Proとデジタルツールの選択肢を広げたのは、児童たち自身がさまざまな手法とツールの中から、最適な方法を選択できるようにすることが目的です。この3種類の校内端末(iPad/MacBook Pro/iMac Pro)を統括管理するために、iOS端末とmacOS端末をまとめて管理できるMDM「Jamf Pro」を採用されました。
あわせてXcodeでのアプリ開発環境、Adobeソフトウェアでの高度な制作環境をPC教室に整えました。当校のメディアセンター長である石井氏には、ICTの高度な活用環境を整える一方で、まずは物足りなさを覚えるまでApple標準アプリケーションを使い込む方針などを伺いました。
石井氏は「iPadだけでは物足りないと感じて欲しい。弊校には好奇心や興味関心が高い児童たちが多く、環境やツールを整えて関心を向けてあげれば、さらに学びが広がっていくだろう。」と、今後の展望を語られました。
メディアセンター長 教諭 石井 輝義 氏
Apple Distinguished Educators(※)
所在地 :東京都豊島区西池袋3-36-26
学校長 :佐々木 正
児童数 :720名(1学級40名)
Webサイト:prim.rikkyo.ac.jp/
Tooは「Apple Value Added Reseller」に認定された正規取扱店として、Apple製品を中核としたソリューションをさまざまな分野のお客様にご提供しています。
Appleは1994年に、Appleのテクノロジーを活用して教育現場の変革に努める初等、中等、高等教育分野のパイオニアたちを広く知ってもらうために、Apple Distinguished Educator(ADE)プログラムを創設しました。Appleが認定する教育分野のイノベーターとして、世界45カ国で2,500人以上のADEが、 Appleのテクノロジーを活用しながら教育現場の最前線で活躍しています。
株式会社Too デジタルメディアシステム部
E-Mail dms@too.co.jp
TEL 03-6757-3145 FAX 03-6757-3146
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-4-7 虎ノ門36森ビル
株式会社Too マーケティング部
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