Too

Tooがお届けする特別セミナー
[ design surf seminar 2020 ]

design surf seminarは2016年の開催以来、一貫して 「「デザインの向こう側にあるもの」ってなんだろう。 今日の企業がデザインの向こう側に見ているものを聞く。 近い未来を共有し、いまの仕事を考える。」 をテーマにしてきました。

環境が激変した今年のdesign surf seminarは、 より身近で、よりいまに近い内容のセッションをお願いしました。 「ビジネスやクリエイティブ、デザインという仕事のいまを共有し合おう。」 をテーマに今年はオンラインで開催します。 日々の仕事の新しいきっかけ作りに少しでもしていただけたら。 皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

主催:株式会社Too

イベント概要

イベント名

design surf seminar 2020

日時

2020年11月3日(火)-11月6日(金)

参加料金

無料(事前申し込み制)

会場

オンライン開催

内容は変更になる場合があります。

協力

Activ8株式会社
株式会社 アドビシステムズ
株式会社コンセント
ダイナコムウェア株式会社
株式会社SCREENグラフィックソリューションズ
東映アニメーション株式会社
公益社団法人日本広告制作協会(OAC)
株式会社乃村⼯藝社 Team M
株式会社フューチャーセッションズ
モリサワ

お申し込みフォーム

タイムテーブル

メインセッションのライブ配信後は11月8日(日)18:00まで、オンデマンド視聴できます。

11月3日(火・祝日)
17:30 - 18:30
齋藤太郎 氏/株式会社dof、株式会社CC
工藤拓真 氏/株式会社dof、株式会社BRANDFARM
川名孝幸 氏/株式会社dof
19:00 - 20:00
古谷知華 氏
佐々木芳幸 氏/monopo
川名孝幸 氏/株式会社dof
11月4日(水)
12:30 - 13:30
堀口真人 氏/株式会社コンセント
15:00 - 16:00
小池アミイゴ 氏/イラストレーター
バニーコルアート株式会社/伊藤夕子
17:30 - 18:30
有馬トモユキ 氏/株式会社日本デザインセンター
上村勝則 氏/株式会社SCREENグラフィックソリューションズ
梅山嘉乃 氏/株式会社モリサワ
日下部誉朗 氏/ダイナコムウェア株式会社
19:00 - 20:00
青柳智士 氏
韮澤真人 氏
齋藤太郎 氏/株式会社dof、株式会社CC
11月5日(木)
12:30 - 13:30
賀東敦 氏/東映アニメーション株式会社
15:00 - 16:00
松本⿇⾥ 氏・井部玲⼦ 氏・⻄本彩 氏/株式会社乃村⼯藝社 Team M
上井雄太 氏(ファシリテーター)/株式会社フューチャーセッションズ
17:30 - 18:30
國分結香 氏・佐々木愛実 氏・岩楯ユカ 氏・長沼千夏 氏/株式会社コンセント
19:00 - 20:00
たちばな やすひと 氏
工藤拓真 氏/株式会社dof、株式会社BRANDFARM
11月6日(金)
12:30 - 13:30
岩本崇 氏/アドビ株式会社
前田勝規/株式会社Too
15:00 - 16:00
17:30 - 18:30
樋口牧子 氏(ファシリテーター)/株式会社スタヂオ・ユニ
山﨑奈美子 氏/株式会社東京アドデザイナース
勝森彩香 氏/株式会社電通テック
佐藤翔吾 氏/株式会社博報堂プロダクツ
協力:公益社団法人日本広告制作協会(OAC)
期間中いつでも視聴可能
いつでも視聴可能
菅原康信・秋澤彩未/株式会社Too
いつでも視聴可能
泉谷浩成 氏/Wrike Japan株式会社
川井浩司/株式会社SOFTWARE Too
いつでも視聴可能
相庭玄輝・新垣沙耶/株式会社Too

メインセッション(ライブ)

お申し込みいただくと、下記のセッションはどれでもご覧いただけます。

コミュニケーションからデザインする技術~文化と価値の創りかた 〜 dof ハイボールナイト 第1夜 その1

ウィスキーをたしなむ習慣がなかった日本で、居酒屋でハイボールを注文し、自宅でハイボール缶を開けるのが当たり前になった。google翻訳をスマホで出来る時代に、空港や医療現場はもちろん、全国津々浦々で、ポケトークで翻訳するという新しい景色が生まれた。その他、多くの文化と価値を創造してきた株式会社dof。彼らが事業領域として掲げる「コミュニケーション・デザイン」は、いわゆるデザインとは違っている。この秋、新たに電通から移籍し、dofに加わったブランディングディレクター工藤拓真氏とともに、企業やブランド、デザイナーがこれからの時代を創るために必要な「コミュニケーションデザイン」のすべてについて、ハイボール片手に、本音トーク全開で、語り尽くす夜。

SAITO Taro
KUDO Takuma
KAWANA Takayuki
齋藤太郎
コミュニケーション・デザイナー/クリエーティブ・ディレクター
株式会社dof 代表
株式会社CC 共同代表
株式会社ZOZO株式会社CARTAHOLDINGSフォースタートアップス株式会社 社外取締役

アメリカ合衆国オハイオ州クリーブランド生まれ。1995年慶應SFC卒。株式会社電通入社後、10年の勤務を経て、2005年に文化と価値の創造を生業とする、株式会社dofを設立。ナショナルクライアントからスタートアップ企業まで、経営戦略、事業戦略、製品・サービス開発、マーケティング戦略立案、メディアプランニング、クリエイティブの最終アウトプットに至るまで、コミュニケーションの川上から川下まで「課題解決」を主眼とした提案を得意とする。サントリー「角ハイボール」のブランディングには2008年の立ち上げから携わり現在もサントリーウイスキーのブランディングを担当する。他にも明石家さんまさんのCMでお馴染みのAI翻訳機「ポケトーク 」のコミュニケーションや、資生堂のコーポレートスローガン「一瞬も一生も美しく」など。最近はマーケティング面でのアドバイスをベースにした、投資も含めたかたちでのベンチャー支援にも精力的に取り組んでいる。

工藤拓真
株式会社dof ブランディング・ディレクター
株式会社BRANDFARM 代表

大分県大分市生まれ。早稲田大学法学部卒(知的財産管理士・ロンドン芸術大学留学)。株式会社電通で広告制作・PRに従事した後、クリエイティブ・ブティックに移籍。グローバル企業のブランド開発、老舗企業の事業再生戦略、官民協同の街づくり事業、スタートアップ上場前後のクリエイティブ支援などを担当。日本広告学会クリエーティブ委員会委員、NewsPicksアカデミアプロフェッサー、SHOWROOMクリエイティブディレクターなどを兼任。 自著に『勇者に学ぶ「戦略思考」(日本経済新聞出版社)』『進撃の相談室―13歳からの戦略論(講談社)』がある。

川名孝幸
株式会社dof コミュニケーションデザイナー

新卒でdofに入社後、dofの多岐に渡る案件のコミュニケーションデザインを担当。AI通訳機「ポケトーク 」やサントリーウイスキーのブランディングに携わりコミュニケーションの川上から川下まで「課題解決」を主眼とした提案を得意とする。近年ではB to B領域でのコミュニケーションデザインも手掛けている。

若者を動かす『カルチャーデザイン』 〜 dof ハイボールナイト 第1夜 その2

若者を中心に人気を博しているクラフトコーラ「ともコーラ」を手掛ける古谷氏と、東京発のグローバルエージェンシーを立ち上げ『poweredby.tokyo』で東京のカルチャーを世界中に発信し若者に支持を得ている佐々木氏。両者が「コーラ(飲料)」と「東京(街)」というカルチャーを新たな形にデザインすることで若者ファンを獲得している秘訣とは?dofで唯一20代である、コミュニケーション・デザイナー川名がその真髄に迫ります。

ともコーラ : https://tomocola.com/
poweredby.tokyo : https://poweredby.tokyo/

FURUYA Tomoka
SASAKI Yoshiyuki
KAWANA Takayuki
古谷知華
調香師・フードプロデューサー

1992年生まれ。平日は某企業のビジネスデザイナーとして商品・サービス開発やコンサルに携わり、休日は調香師・フードプロデューサーとしてクラフトコーラ「ともコーラ」やノンアル専門ブランド「のん」などの飲食事業をプロデュースする他、日本初のフードレーベル「ツカノマノフードコート」を主宰。「料理王国」「Ozmagazine」「日本食糧新聞」などで連載コラムの執筆も行う。

佐々木芳幸
monopo CEO

在学中にプロミュージシャンとして活動後、2011年monopoを学生起業。東京を拠点にグローバルなコミュニティベースのクリエーティブエージェンシーとして、様々な国内外のブランドにサービスを展開している。2019年、ロンドンに子会社monopo London.Ltdを設立。自社プロジェクト『poweredby.tokyo』では、東京の知られざる魅力を世界に発信中。

川名孝幸
株式会社dof コミュニケーションデザイナー

新卒でdofに入社後、dofの多岐に渡る案件のコミュニケーションデザインを担当。AI通訳機「ポケトーク 」やサントリーウイスキーのブランディングに携わりコミュニケーションの川上から川下まで「課題解決」を主眼とした提案を得意とする。近年ではB to B領域でのコミュニケーションデザインも手掛けている。

ブランドをデザインする〜注目のD2C(Direct to consumer) の戦いかた 〜 dof ハイボールナイト 第2夜

コロナの影響もあり、今まで以上にEC化、デジタル化が進み、Amazon、楽天、ZOZOTOWN、メルカリに加え、Shopify, BASE, StoresなどのD2Cプラットフォームに注目が集まってます。D2CはDirect to Consumerの略で、ブランドが自ら企画、生産した商品を広告代理店や小売店を挟まず、消費者とダイレクトに取引する販売方法のことです。美大卒でインテリアデザイナー→IT企業の事業開発、人事などのキャリアを積み「煎茶堂東京」という日本茶D2Cを展開するLUCY ALTER DESIGN代表の青柳智士と、CBDという今までなかった新たな領域でのD2Cを展開するmellow代表の韮澤真人をお招きしてdof代表の齋藤太郎がガンガンお話を聞きます。

AOYAGI Satoshi
NIRASAWA Makoto
SAITO Taro
青柳智士

武蔵野美術大学卒業後、インテリアメーカーにてデザイナーとして勤務し、大学時代に取得した特許を商品化。その後、サイバーエージェントを経てVOYAGE GROUP入社。取締役CCO(Chief Culture Officer)として企業文化領域、人事領域、新規事業領域を担当し、マザーズ上場、東証一部上場に貢献する。2017年任期満了につき取締役を退任し、デザインカンパニーLUCY ALTER DESIGNとして独立。ブランド戦略、プロダクト・グラフィック・空間開発等において、プロジェクト責任者や企業トップに対してクリエイティブ・ディレクターとして伴走する。社内カフェ事業「Garden」運営、東京茶寮・煎茶堂東京 創業経営者兼クリエイティブ・ディレクターとして日本茶事業を運営。受賞歴:DESIGN TOKYO 2015/OMOTENASHI SELECTION 2017/JCD Design Award 2017,2018/DSA 日本空間デザイン賞 2017,2018/Red Dot Award 2018/GOOD DESIGN AWARD 2018。

韮澤真人

慶應義塾大学でサービスデザインを専攻。2016年に株式会社Linkshipを設立。Q&A動画アプリ「Qovie」の企画・開発を行う。同時に大喜利アプリ「ボケて」を企画・運営する株式会社Roadieへ参画、新規事業の立上に従事。2020年にたっぷりと休める喜びをお届けするウェルネスブランド「mellow」をリリース。日本初のCBD炭酸飲料とCBDサプリメントを国内にて開発・販売。同時に「メロウ」なプレイリスト配信やオンラインイベントを開催して、ストレス社会と距離を置き、自分の時間を取り戻す喜びを提供する。

齋藤太郎
コミュニケーション・デザイナー/クリエーティブ・ディレクター
株式会社dof 代表
株式会社CC 共同代表
株式会社ZOZO株式会社CARTAHOLDINGSフォースタートアップス株式会社 社外取締役

アメリカ合衆国オハイオ州クリーブランド生まれ。1995年慶應SFC卒。株式会社電通入社後、10年の勤務を経て、2005年に文化と価値の創造を生業とする、株式会社dofを設立。ナショナルクライアントからスタートアップ企業まで、経営戦略、事業戦略、製品・サービス開発、マーケティング戦略立案、メディアプランニング、クリエイティブの最終アウトプットに至るまで、コミュニケーションの川上から川下まで「課題解決」を主眼とした提案を得意とする。サントリー「角ハイボール」のブランディングには2008年の立ち上げから携わり現在もサントリーウイスキーのブランディングを担当する。他にも明石家さんまさんのCMでお馴染みのAI翻訳機「ポケトーク 」のコミュニケーションや、資生堂のコーポレートスローガン「一瞬も一生も美しく」など。最近はマーケティング面でのアドバイスをベースにした、投資も含めたかたちでのベンチャー支援にも精力的に取り組んでいる。

全裸監督プロデューサーが明かす、世間を動かす『物語のデザイン』 〜 dof ハイボールナイト 第3夜

YouTubeにNetflix、ついに動き出したDisney+。世界中で、映像コンテンツ消費量が爆増。最新テックを駆使して、個人に最適化された物語が生み出される一方で、『全裸監督』のように、社会現象として世間を騒がせるコンテンツも生れる現代。今までのヒット作とこれからのヒット作の差は?そこにデザインは関係あるのか?ストーリーの効能は?などなど。クリエイターと経営者の間に立ち、ブランドのあるべき姿を模索し続けるdofブランディングディレクターの工藤拓真氏が、橘氏のストーリー・デザインの真相に迫る。

TACHIBANA Yasuhito
KUDO Takuma
たちばな やすひと

プロデュース会社「Nemeton」代表。東京大学卒業後、有線ブロードネットワークス(現USEN)を経て、2004年にドリマックス・テレビジョン(現TBSスパークル)入社。主なプロデュース作品は、『オー・マイ・ジャンプ!~少年ジャンプが地球を救う~』(テレビ東京)、『マリオ〜AIのゆくえ〜』(NHK)、『ふたつのスピカ』(NHK)他。2018年に独立。最新作はNetflix『全裸監督』など。

工藤拓真
株式会社dof ブランディング・ディレクター
株式会社BRANDFARM 代表

大分県大分市生まれ。早稲田大学法学部卒(知的財産管理士・ロンドン芸術大学留学)。株式会社電通で広告制作・PRに従事した後、クリエイティブ・ブティックに移籍。グローバル企業のブランド開発、老舗企業の事業再生戦略、官民協同の街づくり事業、スタートアップ上場前後のクリエイティブ支援などを担当。日本広告学会クリエーティブ委員会委員、NewsPicksアカデミアプロフェッサー、SHOWROOMクリエイティブディレクターなどを兼任。 自著に『勇者に学ぶ「戦略思考」(日本経済新聞出版社)』『進撃の相談室―13歳からの戦略論(講談社)』がある。

コロナが加速させたバーチャルビジネスの新潮流

Webメディアにおいて3Gはテキストの時代、4Gが動画の時代だとするならば、5G時代は間違いなくxR(ARやVRの総称)やインタラクティブストリーミングといったディープコンテンツが主役になる。Covid-19によって、生活様式の変化対応が必要な中、イベントや買い物などの「コト」はもちろん、コンテンツの中心にあるYouTuberやインフルエンサーといった「ヒト」についてもVX(バーチャル化)は始まっている。そんな「今」を事例をベースに解説します

OSAKA Takeshi
大坂武史
Activ8株式会社 Founder / CEO

バーチャルタレントKizuna AIを生み出し、世界的にエンタメのイノベーションを牽引しているActiv8 Inc.のFounder / CEO。仮想世界(Metaverse)の実現による「生きる世界の選択肢を増やす」をVisonに掲げ、xRやインタラクションストリーミング等、先端技術とプロデュースノウハウを駆使しエンターテインメントの未来を開拓し続けている。

LIVE未定
OnDemand11/7[SAT] - 11/8[SUN]
自分の力に気づく。インクルーシブデザインで見つける、新しい視点

デザイナーは自分ではない誰かが使うもの、誰かが見て感じること、自分ではない誰かの体験をつくります。インクルーシブデザインとは、「自分の知らない誰かを通して世界を見ること」です。自分ではない誰かの視点を通してみる世界は、普段の何気なく感じていた空間、モノの見え方、考え方が「けっこう」変わります。デザイン会社でプロデューサーをしている非デザイナーの私のチームに、全盲のエンジニアが入社したことをきっかけに、会社では少しづつインクルーシブデザインの取り組みをはじめました。私の体験と同じように、デザイナー自身の見方や価値観が拡張されれば、デザイナーがつくるこの世界は、きっと広がっていくはずです。今まで見えなかった世界に、一歩踏み出してみませんか。

HORIGUCHI Masato
堀口真人
株式会社コンセント プロデューサー

多摩美術大学情報デザイン学科卒業。企業Webサイトの大規模なリニューアルプロジェクトや、グローバルプロジェクトのアカウントディレクション、プロジェクト設計に従事。また、人間中心設計プロセスをベースとしたユーザー調査等のフィールドワークを踏まえた分析、要件策定、設計、構築のプロジェクト経験も多数。近年はWebアクセシビリティやインクルーシブデザインにも取り組んでいる。

LIVE未定
OnDemand11/7[SAT] - 11/8[SUN]
パーソナル × ソーシャル -ひとりの小さな表現が社会にもたらすもの-

「イラスト寅さん、世間の波間で愛をつぶやく」
このセッションでは、東京・代々木八幡駅のガード下にて渋谷区立富谷小学校の児童とともに行った壁画アートの企画・監修をはじめ、社会につながる活動をしているイラストレーター小池アミイゴ氏を迎えてお送りします。経済効果やビジネスの側面だけではなく社会の一員として、自分の表現をどう活かし、どのように社会に参加していくか。人との接点やコミュニケーションをどうとっていくのか。自分の基準の作り方も含めて、ワイルドで楽しい小池アミイゴさんのお話をお聞きします。

KOIKE Amigos
ITO Yuko
小池アミイゴ
イラストレーター

1962年群馬県生まれ。長沢節主催のセツモードセミナーで絵と生き方を学ぶ。
1988年よりフリーのイラストレーターとして活動をスタート。CDジャケットや書籍、雑誌など仕事多数。
90年代はCLUB DJとしてイベント企画、デビュー前夜のclammbonやハナレグミなど多くのアーティストの実験現場として機能させる。
2000年代は日本の各地で暮らす人と共に、ライブイベントやワークショップを企画開催。
2011年3月11日以降東北の各地を巡り作品を制作、個展「東日本」を青山のspace yui で2012年、14年、15年、17年、19年に開催。
17年4-7月、熊本のつなぎ美術館で展覧会「東日本より熊本へ」開催。
17~18年、福島藝術計画×ASTT福島県柳津町子どもアートプロジェクト。
18年~20年小山薫堂氏とのコラボレーション「旅する日本語2018」を羽田空港で展開。
19年3月、宮城県の塩釜市立杉村惇美術館で展覧会「東日本」開催。
19~20年、福島藝術計画×ASTT福島県昭和村子どもアートプロジェクト。
18~20年、子どもたちと地域が繋がる代々木八幡ガード下壁画「とみがやモデル」。
絵本「とうだい」(福音館書店)の作画、「うーこのてがみ」(角川書店)など。
東京イラストレーターズソサエティ(TIS)理事長。

伊藤夕子
バニーコルアート株式会社 マーケティング課 アシスタントマネージャー

LIVE未定
OnDemand11/7[SAT] - 11/8[SUN]
書体について、今起きていることと目指したいこと

技術系の企業も、映像・ゲーム業界も。平面や画面が多様化すればするほど、書体にまつわるプレイヤーが増えてきています。各所で起きている「書体の使われ方」に注目しながら、データとしての、表現としての書体はどういった進化を遂げていくのか、日本の書体メーカーの皆さんと考えていきたいと思います。

ARIMA Tomoyuki
UEMURA Katsunori
UMEYAMA Kano
KUSAKABE Takao
有馬トモユキ
株式会社日本デザインセンター アートディレクター

1985年⽣まれ。⻘⼭学院⼤学経営学部卒。2009年⽇本デザインセンター⼊社。コンピューティングとタイポグラフィを軸として、グラフィック、Web、UIなど。複数の領域におけるデザインとアートディレクションに従事している。武蔵野美術⼤学基礎デザイン学科⾮常勤講師。著書に「いいデザイナーは、⾒ためのよさから考えない」(星海社)がある。

上村勝則
株式会社SCREENグラフィックソリューションズ 事業統轄部 フォントビジネス部

1966年福岡⽣まれ。1990年から黎明期のDTPシステム営業を経験。1995年地元福岡のフォントメーカーに転職。2018年7月より現職、ヒラギノフォント営業担当。2019年10月から東京勤務。

梅山嘉乃
株式会社モリサワ フォントデザイン部 デザイン企画課

株式会社モリサワ フォントデザイン部デザイン企画課に所属。タイプデザインのディレクターとして、和文・中文書体のデザイン監修やプロジェクトマネージメント、新書体の企画立案、顧客への書体提案などを担当。

日下部誉朗
ダイナコムウェア株式会社 第五営業部 セールスマネージャー
1989年生まれ。商社での営業を経て、2015年ダイナコムウェア株式会社入社。サブスクリプションサービスの企画立案や顧客への書体提案、大学・専門学校との産学連携などに従事。
LIVE未定
OnDemand11/7[SAT] - 11/8[SUN]
現場力を最大化させるクラウドシフトって?

クラウドとモバイルを活用し、現場で必要なアナログな世界とデジタルの世界をハイブリッドに対応するためのIT環境の提案力、その仕掛けづくりの事例を紹介します。
導入順序や導入効果を最大化するための観点や進め方、そして実際にこのとき流した涙やかいた汗についてのエピソードを織り交ぜて解説します。

KATO Atsushi
賀東敦
東映アニメーション株式会社 経営管理本部 情報システム部 課長

1973年生まれ。東京下町在住。ミュージシャン/音楽制作業フリーランスを経て、2004年より東映アニメーション株式会社情報システム部勤務。2015年製作部への異動を機にBox導入。以降「東映アニメで働くすべての人たちに『生産性を高める環境』を用意する」をキーフレーズにクラウド活用によるユーザビリティの向上を提案し、これらの運営実施を絶賛活動中。

LIVE未定
OnDemand11/7[SAT] - 11/8[SUN]
エンドユーザーとの対話から生まれる空間デザイン~過去・現在・未来~

「未来の子どもたちのための“場”と“しくみ”をつくる。」
そのために「空間について考え、対話する」「未来のために、行動する」
これが私たちTeamMのコンセプトです。 子どもだけでも大人だけでもなく、そこを訪れる誰もが居心地のよい“場”をつくるために必要なことってなんだろう? デザイナーとして、場づくりに関わる者として、一人の親であり生活者として、空間デザインという仕事に向き合っているかを、過去~現在の事例を振り返るとともに、これからの展望をみなさんと考えていきたいと思います。

乃村工藝社TeamM
乃村工藝社は人びとに感動を提供する「空間」をつくり、活性化する企業。同社の育休明け社員で構成された「TeamM」は「未来の子どもたちのための場と仕組みをつくる」をコンセプトに2015年に発足。空間づくりと育児の経験を活かした企画デザインの提案、産学連携の調査研究などさまざまな活動を行っている。
MATSUMOTO Mari
IBE Reiko
NISHIMOTO Aya
UWAI Yuta
松本⿇⾥
株式会社乃村⼯藝社 Team M

武蔵野美術大学卒業後、1991年乃村工藝社入社。入社以来ミュージアムの展示デザインに携り、TeamM発足時より従事。空間のジャンルを問わず安心安全快適なこどもと過ごす空間づくりのプランニング、デザイン、ワークショップ、ファシリテーションを実践している。社外活動では美術館を拠点に美術鑑賞ファシリテーション、アートイベント企画実施などを行っている。

井部玲⼦
株式会社乃村⼯藝社 Team M

武蔵工業大学(現・東京都市大学)卒業、2005年乃村工藝社入社。さまざまな空間づくりと、プロモーション・ブランディング等の「場の活性化」業務に従事。TeamMでは、こどもに関わる空間づくりの調査やツール作成、プランニングに携わる。

⻄本彩
株式会社乃村⼯藝社 Team M

早稲田大学卒業後、2002年乃村工藝社入社。入社以来、ショッピングセンターや各種専門店など商業分野を中心とした企画開発業務に携わり、TeamM発足時より従事。「子育てが楽しくできる環境を場づくりから」をテーマに、様々な事業企画を進める。

上井雄太 氏(ファシリテーター)
株式会社フューチャーセッションズ イノベーション・ファシリテーター

IAF Certified™ Professional Facilitator。慶應義塾大学卒業後、株式会社デンソー勤務を経て、2013年5月に株式会社フューチャーセッションズの掲げるビジョンに共感し入社。2013年9月には当時日本人最年少でIAF Certified Professional Facilitator(国際ファシリテーターズ協会認定プロフェッショナル・ファシリテーター)を取得。 企業の新規事業創造や組織変革、行政の社会課題解決やまちづくりなどの年間80回を超えるファシリテーションを実施。現在は、スポーツ共創ファシリテーターとして、Jリーグ社会連携プロジェクト、ラグビー共創プロジェクトなど「スポーツ×ビジネス×地域」をテーマにした多数のセッション・プロジェクトに従事。

LIVE未定
OnDemand11/7[SAT] - 11/8[SUN]
“変化” の時代のキャリアを考える 〜なぜ “デザイナー” なのか

VUCAの時代と言われているように将来の予測が難しい現代。今年は新型コロナの影響もありリモートワークやウェビナーが一気に進み生活様式も変わりました。働く環境や価値観などが変化し続ける中、デザイナーとしてのキャリアをどう考えていけばいいのでしょうか。「自分にとってのデザイナーの意味」を手がかりにしながら考えていきたいと思います。約20年にわたりデザインの仕事を続け新たな分野への一歩も踏み出したアートディレクターと、入社から5年でさまざまな媒体のデザインを行いながらアーティストとしての活動もしているデザイナーと一緒に、ライフとワーク両面から「変化の時代のキャリアデザイン」について考え、そのヒントを探っていきませんか。

なお、本セッションはグラフィックレコーディングによる可視化も予定しています。

KOKUBUN Yuka
SASAKI Manami
IWADATE Yuka
NAGANUMA Chinatsu
國分結香
株式会社コンセント アートディレクター/人事・労務部マネージャー

千葉大学卒業。雑誌・学校案内・社内報・販促ツールなどさまざまなデザイン・アートディレクションを担当。リーダー・マネージャーとして組織マネジメントの経験を経て、今年から人事・労務部のマネージャーに就任。アートディレクターとして仕事をしながら、人事・労務という新しい業務に取り組んでいる。

佐々木愛実
株式会社コンセント クリエイティブディレクター/デザイナー

武蔵野美術大学卒業。2016年入社。新しい観点を獲得し、価値観をブラッシュアップし続ける環境を好み、デザイナーを志望。Webデザイン、エディトリアルデザイン、コンテンツデザイン、動画制作、イベント運営、自社のクリエイティブディレクターを務める。コロナ禍の在宅勤務をきっかけに始めたトーストアートが話題となり、国内外のさまざまなメディアに取り上げられる。

岩楯ユカ 氏(モデレーター)
株式会社コンセント 広報/役員アシスタント

情報誌出版社や制作会社等を経てコンセントに入社。プロジェクトマネージャー/ディレクターとしてさまざまな企業の広報・IRツールや雑誌等の定期刊行物、教科書制作プロジェクトに携わる。2011年より専任広報となりイベント企画運営やメディアリレーション、オウンドメディア運営等を担当。2017年より社長アシスタントを兼任。PRSJ認定PRプランナー。今秋の国家資格キャリアコンサルタント試験を受験予定。

長沼千夏 氏(グラフィックレコーディング担当)
株式会社コンセントデザイナー/ディレクター

多摩美術大学情報デザイン学科卒業。そもそもから考えるコンセントのものづくりに共感し2019年入社。媒体・業界に関わらずさまざまなジャンルのデザインに取り組んでいる。企画・編集にも興味をもち、ディレクターとしてプロジェクトのコンテンツ制作や進行管理に携わることも。

LIVE未定
OnDemand11/7[SAT] - 11/8[SUN]
Adobe MAXから読み解くクリエイティブ環境のこれから

design surf saminarの2週間前に開催されるAdobe MAX。今年も例年同様に大きなアップデートや新しいサービスなどが発表されることでしょう。アドビ株式会社の岩本さんをお迎えして、発表直後のこのタイミングで、重要ポイントをデモを交えながら詳しく解説していただきます。みなさんのクリエイティブ環境がどう変わっていくのかぜひご注目ください。さらにAdobe MAXのウラ話も聞けるかも⁈

IWAMOTO Takashi
MAEDA Katsunori
岩本崇
アドビ株式会社 フィールドプロダクトマネージャー
前田勝規
株式会社Too ICTサービス部 トレーニング課 Too Training Center Desi(デジ)講師
LIVE未定
OnDemand11/7[SAT] - 11/8[SUN]
クリエイターの「ワクワク」は止まらない

公益社団法人日本広告制作協会(OAC)所属会社の若手クリエイターがワイワイ語るセッションです。AIやデジタル技術が進化しても、アイデアや発想は今後も重視されるはず。また自分の日常の「好き」や「好奇心」や様々な経験を通して、アイデアや発想は生れてくるはず。今回は、コロナ禍の中でも若手クリエイターの「好き」や「好奇心」は止まらず、それがアイデアや発想の源にもなり、前を向いて元気に進んでいる様子をご覧いただきます。そして視聴する方の刺激になり、御自身の「好き」や「好奇心」を見つめ直す機会に、また若手クリエイターが考えていることを知る機会になれたらと思います。

HIGUCHI Makiko
YAMAZAKI Namiko
KATSUMORI Ayaka
SATO Shogo
樋口牧子 氏(ファシリテーター)
株式会社スタヂオ・ユニ クリエイティブディレクター

2000年、グラフィックデザイナーとして入社。主にファッションを中心とした広告づくりに携わる。近年は、広告の他にVMD やブランディング、自社メディア「QUI」のフォトディレクションの一部なども手がける。「デザイナーはエンターテイナー。どんな時代でも“ワクワク”を生みつづけたい。」

山﨑奈美子
株式会社東京アドデザイナース コピーライター

北海道出身。東京学芸大学卒業、2018年東京アドデザイナース入社。考えることと書くことを、楽しんでいます。

勝森彩香
株式会社電通テック プロダクトマネジメント部 デザイナー

大阪府出身。沖縄県立芸術大学卒業、2019年入社。枠にとらわれず、様々な領域やクライアントにこれからどんどん挑戦していきたいです。

佐藤翔吾
株式会社博報堂プロダクツ 企画制作事業本部 デザイナー

埼玉県出身。多摩美術大学卒業、2014年入社。身も心も踊るダンシングアートディレクターを目指し、関わる人の身も心も踊らせられるように心がけています。セイッ!

LIVE未定
OnDemand11/7[SAT] - 11/8[SUN]

テクニカルセッション(オンデマンド)

こうして緊急事態宣言を乗り越えた〜テレワークのコツをご紹介〜

テレワーク環境を整える必要があるいま、悩んでいる方もまだまだいらっしゃると思います。わたしたちTooでも、働き方を変えていくにあたり様々なクラウドサービスを活用して、現在もテレワーク中心の勤務を実現しています。実際にテレワークを行なった一日のスケジュールを元に、どのようなシステムを活用してテレワークをしているのか、テレワークに取り組む上でのコツをご紹介します。

菅原康信
株式会社Too ソリューションサービス部
秋澤彩未
株式会社Too ソリューションサービス部
OnDemand11/4[TUE] - 11/8[SUN]
ニューノーマルにおいて求められる働き方とは

コロナ禍により多くの方が強制的にテレワークなどの新しい働き方を始めることを余儀なくされています。
これまでと違ったスタイルとなりしばらく経ちますが、そこで新たな課題や期待事項も生まれてきています。このうち、コミュニケーションや情報共有の不足、ギャップも多く挙げられています。本セッションではこうした課題やさらなる効率化をワークマネジメントプラットフォームを活用することで解決、実現している方法、事例をご紹介します。ニューノーマルにおいて求められる働き方のヒントになれば幸いです。

泉谷浩成
Wrike Japan株式会社
川井浩司
株式会社SOFTWARE Too
OnDemand11/4[TUE] - 11/8[SUN]
2020年新入社員採用・研修オンライン実施レポート

この状況下、採用活動や新入社員の研修に苦労をされている企業も多いと思います。Tooでは2020年の春、フルリモートで採用活動や研修を実施しました。どのようなシステムを運用したか、また研修をどのように行なったかを公開します。クラウドサービスのセールスと兼任で採用・研修を担当している社員と、フルリモートで入社〜研修までを受けた新入社員の双方の視点でご紹介します。

相庭玄輝
株式会社Too ソリューションサービス部 兼HRデベロップメント部
新垣沙耶
株式会社Too ソリューションサービス部
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